宮地清志より

黄瀬へ

…なんって言えばいいかわかんねぇけど。俺、お前のこと見る度目で追って…
いや、見て…んー、もうわかんねぇ。 黄瀬、好きだ。…それだけ。

桜井へ

お前最初みたときは、謝ってばっかで、正直うぜぇとしか思わなかった。
でも、お前のシュートとか、あのチームでやっていける心の強さとか…心底すげぇと思った。
…あー、もうあんまりちゃんとしたこといえねぇ…これだけ伝えとく。お前が好きだ、桜井。

花宮へ

正直お前なんて、最低なやつだとしか思ってなかった。
でも、今こうして出会えて、会話して、どんな形であれ、お前が自分の中に芯を持った人間だと知れた。
そんなお前に、どんどん興味を持って。もっと知りたいと思うようになった。だから俺にお前のこと、もっと教えてほしい。
…こんな言葉いうのも、俺らしくらねぇけど…好きだ、真。俺のとこに来て欲しい。

虹村へ

お前との関わりねーけどさ、お前のことは知ってた。あの意味わかんねー奴らまとめてたんだからな。
それに、お前は自分のことを理解して、チームのことを考えて行動ができて。
ほんとに、強い。自分と比べて悔しいくらいに。つっても俺はお前のこと、この程度しかしらねぇ。
だからお前のこと、もっと知りたい。お前の強い部分も弱い部分も全部、知りたい、そう思った。
いきなりすぎて意味わかんねぇかもしれねぇけど。お前のことが、好きだ。…俺んとここいよ、修造。