※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

学園都市第七学区で起こった連続爆破事件。
7月18日時点では未解決で風紀委員(ジャッジメント)がこれまでに9人負傷している。

場所にも時間にも一貫性がなく、手掛かりすら残されていない犯行に、風紀委員も警備員(アンチスキル)も手をこまねいていた。
犯人の使っている能力は『量子変速(シンクロトロン)
しかし、これだけの規模の爆発を起こせる能力者は「大能力(レベル4)」以上で書庫(バンク)のデータに該当者は見当たらない。
重力子の増大から事前に爆発物の大まかな位置は特定できるものの、爆弾の爆破する時間や場所に法則性が無いため犯人の特定にすら至っていない。

ぬいぐるみや子供用の鞄等の警戒心をそぐ物に爆弾を仕掛けている。
7月18日、犯人は「Seventh mist(セブンスミスト)」店内で、風紀委員を狙った犯行だと気付き、初春飾利を標的として爆弾を炸裂させる。
しかし爆弾はその場に居合わせた上条当麻が爆発を幻想殺し(イマジンブレイカー)で相殺したため初春、御坂美琴らは無傷で済んだ。

爆発事件の犯人介旅初矢は現場から離れた場所で爆発の威力に興奮しているところを美琴に発見され叩きのめされ、拘束された。
犯行動機は風紀委員に対する逆恨み。

事件後、介旅初矢が犯行に使った能力と、書庫の登録データが合わないことが判明し幻想御手(レベルアッパー)事件へと繋がっていく。