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四皇(よんこう)

偉大なる航路(グランドライン)後半の海(通称、新世界)に皇帝のように君臨する4人の大海賊、それが四皇である。
赤髪と白ひげが接触するというだけで政府も海軍も厳戒態勢を布くということ、そして白ひげと赤髪が自分たち四皇同士の戦いを「戦闘」ではなく『戦争』と表しているなどのことから四皇の海賊団の規模が伺える。

この『四皇』と2つの勢力『海軍本部』『王下七武海』が三大勢力と呼ばれ、世界の均衡を守っていた。
大海賊時代幕開けからマリンフォード頂上戦争までは以下4名
白ひげ
赤髪のシャンクス
カイドウ
ビッグ・マム
の4名が四皇であった。

しかし、海軍による『白ひげ』の部下エースの公開処刑を契機に発生した頂上戦争により四皇の一角にして世界最強の男、『白ひげ、エドワード・ニューゲート』が死去。
均衡は崩壊し、世界は激動の時代となる。

現在は白ひげに代わり、黒ひげことマーシャル・D・ティーチが四皇の一角となった。