第1話ミドル6


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ミドル6「葉子を救え!」

シーンプレイヤー:PC1、布津忠仁(ふつ・ただひと)
PC全員登場

 ※ このシーンで「【三上葉子】から魔獣クウエルスを引きはがすための“何らかの方法”」について調査が可能です(意志:目標値10)。
 ※ なお。《ガイア》を使用して強引に引きはがした場合、一切の判定不要で葉子を救出でき、さらに「クウエルスのHPを少し削る」が可能です。
 ※ 調査判定は「【三上葉子】へのコネクションを持つ者ならば+2のボーナスを得る」以外に修正はありません。

忠仁:ん。PC全員登場は強制? 舞台裏はできないじゃないかw
GM:強制よん♪
忠仁:ちくしょう、このGMは鬼だ。
GM:でもGM権限で「神姫さんの住宅効果を本人が合流できた時点で適用」を認めようじゃないかw
忠仁:おお。

忠仁:まあ振っちゃおう。#2d6+3+2 コネあり(ダイスを振る)

忠仁が振ったダイスの出目は「6・6」。

ツカサ:クリティカル! なんというPC1の運命力
GM:なんという御都合! ドラマティック!w
忠仁:「運命が俺と葉子を結びつけているのなら‥‥ 導いてくれ、ガイア‥‥!」
-【三上葉子】を救う方法
☆【三上葉子】を救う“何らかの方法”

 目標値14の意志判定に誰か1人が成功することで、「【三上葉子】を勇気づける」ことができる。
それに成功した場合、彼女は自らの中から【魔獣クウエルス】を追い出すことができる。
(その後、エキストラとなり、戦闘領域から除外される)。

 ※ ただし、誰かが判定を1回試みるごとにクライマックス戦闘の敵増援が1体増える。
 ※ なお、三上葉子へのコネクションを持つ者が行うならば、判定達成値に+3のボーナスを得る。

 註:全員が「勇気づける」判定に失敗した場合、その時点で「三上葉子は救出不可能」が確定します。




 七瀬市にある公園。そこにキミたちが駆けつけると。
たくさんの人間が集っていた。3桁は居るだろうか?
いずれも「【黒い石】のペンダント」を持っており、奈落に汚染されている。
‥‥その中心に、彼女がいた。

ツカサ:100人以上‥‥
三上葉子(クウエルス):「来たか。クエスターども」 ククク。
三上葉子(クウエルス):「手駒は揃った。‥‥そろそろ、決着をつけるとしよう」
三上葉子:(‥‥もう、わたしはダメ。逃げて‥‥ 忠仁ぉ‥‥!!)
忠仁:「こちらも、手札は全て揃った! 神姫のPL以外!」
三上葉子:(メタ言ってんじゃないわよ! 逃げろっていってるでしょー! ばかぁっ!)
忠仁:「運命の糸はすべて俺達に繋がっている!」
ツカサ:「クウエルス。貴方の悪事は、ここで終わらせます!」

忠仁:ガイア使っちゃうよ? いいよね?>all
忠仁:「運命よ! ガイアよ! 奈落から葉子を救う奇跡を!!」
忠仁:《ガイア》宣言。葉子からクウエルスを引き離すことを願う
三上葉子(クウエルス):「なん‥‥ だと‥‥ッ?!」
三上葉子(クウエルス):「がぁあああっ!? こ、この輝きは‥‥ッ!!」
三上葉子(クウエルス):苦悶の表情を浮かべる。

GM:そして‥‥ 三上葉子のシルエットが揺らぎ。
GM:そこから、巨大な漆黒の怪物が飛び出してくる!
GM:今の《ガイア》でクウエルスのHPは20点削られましたー
忠仁:「葉子!」
GM:割といたひ
忠仁:わぁい
三上葉子:うっすらと微笑みを浮かべ‥‥(目から伝うものが) そのまま失神。ぱたり。
忠仁:「クウエルス。お前に待っている運命は終焉だけだ」
ゲルヒルデ:だまって親指立てGJ
GM:その言葉に。全員のシャードが輝きを増す!
クエスト「奈落の魔獣クウエルスを倒す」を獲得! > ALL
ツカサ:「勝ちましょう!皆さん」
ゲルヒルデ:「もちろんです」
忠仁:なんだっていい!クウエルスを倒すチャンスだ!!
忠仁:「うおおおおおおおおお!!!」

シーンEND

忠仁:アレ? 次もうクライマックス? 神姫ェ‥‥
忠仁:クエスターの勇気が奈落を倒すと信じて!
忠仁:ご愛読ありがとうございました。
GM:では、ここで休憩いれようか。23:00開始なー?w
ツカサ:はーい。
忠仁:はいよー。
ツカサ:ちなみに、次はどんなシーンでしょう。私のMPが回復するシーンだと嬉しいのですが。
GM:っ「次はクライマックス」
ツカサ:あうち。
忠仁:マスターシーンをいれればそれで舞台裏ができる!(ムチャブリ)
ゲルヒルデ:早っ
忠仁:つーかさすがにクライマックスを神姫抜きでやるのはw
GM:だから休憩入れてるんだよ!w


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