肛辞苑


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レスリングシリーズに関係する用語についての、主観に基づく雑学辞典です。
主要な登場人物に関する厳密な解説はパンツレスリングの兄貴についてへ。
解説済みの項目には【】が付きます。




あ行


【アイドルマスター】

(あいどるますたー)
 正式名称「THE IDOLM@STER」アイドル育成シュミレーションゲーム。
 初音ミク登場以前の工作支持スレでは萌え人気ジャンルの代表格として敵視されていた。
 ランキング工作のさきがけであり、数々の闘争劇を生んだ80垢氏の工作対象の一つが 「アイドルマスター KOTOKO Princess Bride!」 であったことからも、
 ガチムチとの因縁は浅からぬものと思われる。 

【アメリカン ゲイ レスリング2】

(あめりかん げい れすりんぐつー)
 略称「アメゲイ」「ゲイレス」とも。「本格的~」にシフトチェンジする以前の工作対象であり、元祖レスリングシリーズでもある。
 内容は癒しとは無縁のハードコアで、色調の悪さが粗悪なビデオデッキ時代の殺伐とした雰囲気を現代に蘇らせている。
 荒い息遣いと濃い肌色から強烈に漂ってくる雄臭さには定評があり、
 ガチムチの工作祭りでは原点回帰の意味もあってかランキングに浮上することがある。
 また、少数ながらMADも作られている。


【いかん…いかん! 危ない危ない危ない…】

ガチムチパンツレスリングの本編シリーズ『パンツレスリングの兄貴 ワークアウト編』動画内0:51にベンチプレスをしている兄貴に向かって木吉カズヤが放った言葉。
ユーザーの間では主にパンツレスリング及び兄貴シリーズを閲覧中思わぬ衝動に駆られた場合、兄貴本編でナウい♂息子が見えそうになった場合、HotGooやアダルトサイトのURLを貼られた場合、
または現実に危機に瀕した場合に用いられる用語でもある。

【映像の性器】

「映像の性器」はNHKで放送された「映像の世紀」を元としたMADのことである。
テーマ曲を元にしたMADと本編冒頭部分を元としたMADの二部で構成されている。
 ・一部: 映像の世紀「本格的ガチムチパンツレスリング」
本格的 パンツレスリング1試合目に「映像の世紀」テーマ曲「パリは燃えているか」を合わせ、
画面をレトロ調にしたMAD。コメント・タグ共に歴史的事件、人物などを元としたネタで埋め尽くされている。
ちなみにコメントの弾幕ネタはオリジナルのOPのパロディである。
 ・二部: 映像の性器 本編「ガチムチ時代の日本」
「映像の世紀」最終回冒頭部分をパロディしたMAD。こちらもレトロ調に加工してあるが、使われている映像は1試合目
だけではなく、ナレーションに合わせた場面をチョイスしてある。


か行


【ガチムチ】

ガッチリしていてムチムチしているさま、またはその人。
筋肉の上に脂肪が乗ってる様子。
日本の中年プロレスラーに多い体型。
兄貴はガチムチではなく単にマッチョであるが、間違った意味が広まっている。
ボディビルをしている人をガチムチと呼ぶのは「脂肪がついている」と言っているのと同じなので失礼である。


【ガチえもん】

未来の22性器からきたパンツレスラー型ロボットが活躍する兄メ。

【ガチ音ムチ】

(がちねむち)
兄貴と初音ミクがコラボする際に動画に付けられる タグ
何かしらの言葉がかけられているのではではなく、単純に響きで付けられたようである。
同義にだらし音エナがある。


【ガチムチ天満宮】

(がちむちてんまんぐう)
「本格的 ガチムチグルメレース」 の通称。
2008年度センター試験の1日目が行われた1月19日当日にこの動画が早朝のランキングを飾ったため、
この名で呼ばれるようになった。UPされた1月19日当日は「グルメレースシリーズ」が流行っていたため
普通に動画の面白さに対するコメントがほとんどだったのだが、日が経つにつれ、いつの間にかコメントのほとんどが祈願に変わっていた。
動画開始後0:44での兄貴の「COME ON」という呼掛けから願掛けが開始され、
動画内は視聴者の願い事で埋め尽くされる。本来、天満宮は学門の神である天神を祀っている神社であり学生が多く
参拝するのだが、ガチムチ天満宮は学業以外の願い事も多くされている。実際に願い事が成就した者がお礼に再び
訪ねてくるという光景も頻繁に見られ、そのご利益は相当なものであると思われる。

【ガチムチパンツランキング】

(がちむちぱんつらんきんぐ)
レスリングシリーズタグが付けられている動画を集計対象として不定期に2回、3月からは月刊化されたランキング。


第1回:本格的 ガチムチパンツランキング
 ・集計期間:ニコニコ動画開始から1月31日まで
 ・集計方法:再生+コメント×2+(マイリスト登録数×マイリストランク入り回数)
 ・削除された動画も対象とされており、再生数・コメント数・マイリスト登録数は全て削除時の数値を使用している。
 ・ポイント数上位トップ10までを紹介
 ・結果  動画

第2回:本格的 ガチムチパンツランキング
 ・集計期間:ニコニコ動画開始から3月10日まで
 ・集計方法:再生+コメント×2+(マイリスト登録数×10)
 ・第2回は削除された動画を対象としていない。
 ・ポイント数上位トップ30までを紹介
 ・結果  動画

※説明文をしっかりと読みましょう。

【ガチムチポルッカ】

「尻音ムチに「Ievan Polkka」を歌わせてみた」 の旧タイトル。
他にも「VOCALOID2初音ミク+@ Hな声で喘ぎます」「VOCALOID2初音ミク パンツ丸見えで歌います(///)」など
釣り目的でタイトルを次々と変え、連日のランキングを騒がせた。
初音ミク発売からまだ間もない時期だったので「最近よく見る初音ミクとはどんなもんだ」と興味本位でクリックした
多くのニコニコ住民に兄貴の雄姿を見せつける形となった。
(サムネはオーソドックスな公式の立ち絵だったため、中には「最近見た動画」から2度釣られるものもいた。)

 ・ロイツマ歌わせてみたシリーズのブームで、その早すぎる投稿日から再注目をあびた。

【ガチムチM@ster】

(がちむちますたー)
兄貴と アイドルマスター がコラボする際に付けられる タグ 。または動画そのもののことを言う。
元々アイドルマスターに付けられていたタグ「IDOLM@STER」を元にしたタグで
同義に「ゲイドルマスター」があるが、現在はこちらのタグが主流となったようである。

【カブレラ】

(かぶれら)
 外国人プロ野球選手、アレックス・カブレラのこと。
 豪快なフルスイングを持ち味とするパワーヒッターで、そのガチムチマッチョな体型や
 顔立ちはビリー・ヘリントン兄貴と非常によく似ている。そのため、初期の兄貴は「カブレラ」と呼ばれていた。
 また、本家うp主もこれを採用し、「カブレラっぽい兄貴」と呼んでいた。
 やがて、兄貴本人のキャラクターが注目されるにつれてこのあだ名は自然に消えていき、
 現在は同じくカブレラ似の「井上カブレラ」が名前を引き継ぐ形になっている。
 なお、1試合目の中で、起き上がろうとするカズヤの前に立った兄貴が
 ダブルバイセップス・フロント(両腕をかかげ力こぶを誇示するポーズ)を決めるシーンがあるが、
 カブレラ時代には「勝者 アレックス・カブレラ(西武ライオンズ)」というコメント字幕がつけられていた。(2007年9月頃)
 ちなみにアレックス・カブレラは2007年11月30日に西武ライオンズとの契約を解消し、
 2008年1月9日にオリックス・バファローズと契約している。これによって上記の字幕は完全に過去の幻となった。 

【くりぃむしちゅー池田】

 (くりぃむしちゅーいけだ)
 レスリング一試合目の際、兄貴が発した言葉が最初。
 試合中、カズヤに対し突然「くりぃむしちゅー池田?」と発言。
 これは最近まで「ゲイ能界には詳しくても芸能界に疎い兄貴はくりぃむしちゅーを間違えてしまった」
 と解釈されていたが、説教編でくりぃむしちゅーそっくりのキャラが現れ、結果、くりぃむしちゅー池田というキャラクターが誕生した。

【糞晦日】

(くそみそか)
 「ガチムチで大晦日を祝おうぜ」というコンセプトで行われたイベント。のちのバレンタインゲイ、ホワイトゲイへの流れを作ったと言われる。
 2007年9月14日にニコニコでマイリスト工作対策が行われ、12月後半には以前兄貴工作をしていた工作員達もすっかり散り散りになり
 兄貴の存在自体も忘れられつつあった中、有志の一人が「大晦日にテロを仕掛けないか?」と提案し開催されることになった。
 元日ではなく、大晦日に実行されたのは、大晦日後半から元日にかけて多数力作動画が上がることが予想され、
 ランキング上位を維持するのは難しいと考えられたのと、ニコニコユーザーの性格をうまく利用できる可能性が高かったためである。
 兄貴ファンの数が現在と比べると格段に少なかったことにより、イベントとしてスレでの盛り上がりには欠けたが、企画者の予想通り
 「一年の締めくくりの日の1位がゲイ動画かよwおもしれww支援してやるよww」と一般ニコニコユーザーから多数支援を受けられ
 たくさんの力作動画があげられたにも関わらず、最終的に5位をキープするという大健闘を見せた。(午前5時更新のランキングでは9位。)
 このイベントはRC時代の大規模な兄貴工作を知らない新規ユーザーに多大なインパクトを与え、「レスリングシリーズ」の存在を知らしめた。
 当初は「やらないか!ガチムチ大晦日!2007 Billy Herrington」というイベントタイトルだったが、
 イベント当日「 バラライカ PV いさじ with 阿部ダンサーズ 」でも別陣営によるイベントが行われており、
 そこに付けられていたタグ「糞晦日」があまりにも秀逸だったため、兄貴陣営でも急遽採用され「糞晦日」と呼ばれるようになった。
 実際に使用された動画
  【さよなら2007年】兄貴と一緒に除夜の鐘【ニコニコ】

【工作支持スレ】

(こうさくしじすれ)
 ニコニコ動画マイリストランキングでの工作活動を支持する者が「ニコニコマイリストのランキング工作動画について」
 というスレッドから分裂して立てられたスレッド。
 「アメリカン ゲイレスリング2」を工作していたある工作員が協力を呼びかけたことで団結の機会が何度かあり、
 最終的に9月に運営により工作対策が取られるまでに「本格的ガチムチパンツレスリング」の工作に多くの住人が協力した。
 一連の経緯からレスリングシリーズを象徴として受け入れるようになり、
 「糞晦日」や「バレンタインゲイ」などの大規模工作イベントの際に兄貴動画を大々的に工作している。
 このような事情から兄貴に関する話題もたびたび出るが、基本的には工作員による工作の話題を主な趣旨としているので
 兄貴や兄貴動画に関する雑談はガチムチパンツレスリング総合スレで行うことが推奨されている。


【ゲイプリルフール】

 (げいぷりるふーる)
 1年に1度だけ嘘をついても許される日「エイプリルフール」と同性愛者を指す「ゲイ」をもじって誕生。
 3月14日に行われた ホワイトゲイ の感動と興奮が忘れられないファンが次の祭りを急かす気持ちで
 「次の祭りは4月1日ゲイプリルフール」などとレスリングシリーズ動画のタグやコメントに書き込んだが、
 祭りと祭りの間隔が短すぎる、あまり頻繁にやりすぎると必要以上に兄貴が嫌われてしまう、といった風潮と
  話題のボーカロイドが組曲『ニコニコ動画』を本気で歌ってみた お前ら全員みっくみくにしてやるよ との激しい攻防の末丸一日首位を守りきった事による達成感もあってか
 ゲイプリルフール記念MADがいくつか投下されただけで4月1日はつつがなく終わった。 

【ゲイリアンVSシリデター】

(げいりあん ぶいえす しりでたー)
 正式名称: 兄貴SF映画化「ゲイリアンVSシリデター」本格的 異次元パンツレスリング
 略称として「ゲイシリ」とも呼ばれる。
 本格的パンツレスリング1試合目を加工した動画のことで、歪みないことが信条である兄貴の動画の中でも
 取り分け歪んでいる作品であるが、その絶妙な歪ませ加減により静止画一つ一つでも成立する芸術性を有している。
 音声面ではピッチ上げ加工がなされており、奇妙な声の調子に合わせて空耳字幕も半角カタカナで表記することがお約束となっている。
 一部では本編をそのまま題材にした動画の中で唯一本編を越えた作品との声もあり、
 マイリスト登録数1000超えはこの手のシュール系MADでは非常に珍しい成功例といえる。

 旧題は「本格的 異次元パンツレスリング」であるが同動画に付けられたタグ「ゲイリアンVSシリデター」を
 作者が気に入ったことにより現在のタイトルとなった。タグの由来であるが、
 「旧本格的 異次元パンツレスリング」(削除済み)の「森のエイリアン」という作者説明文が
 エイリアン→ゲイリアン→ゲイリアンVSシリデターと変化していったものである。さらに、このことから
 ゲイリアンは兄貴、シリデターはカズヤのことを指すと考えられる。ちなみに来月上映未定。

 制作者は JR根岸線「関内駅」から徒歩5分さん で、本格的ガチムチパンツランキング( ~1月31日版 ~3月10日版 )の作者としても知られている。
 この作者の他の作品(一例: 越後製菓13分耐久 )を見る限り、
 ゲイリアンVSシリデターは比較的初心者向けの動画ともいえる。

 ・初めのタグ表記は「ゲイリアンVSケツデター」であったが、数秒後にシリデターに書き換えられた。
 ・その他の定番タグに「ナメクジの交尾」「人類にはまだ早い」などがある。
 ・「さて、ゲイリアンVSシリデターでも観て寝るかな」とスレに書き込む人がいたため寝る前に観る動画というイメージが浸透している。(実際には寝ていない)
 ・人気に便乗する形で ガチとの遭遇 ~ 本格的 11次元 ガチムチパンツレスリング
が投稿されたが、こちらはあまり好意的に受け取られなかった。
 ・独特の歪んだ映像が三半規管に若干の影響を及ぼすため、乗り物酔いに弱い体質の人は鑑賞中インターバルを取ることをお勧めする。


【ケツドラム】

(けつどらむ)
 本編中のスパンキング音(ケツを叩く音)をサンプリングし、リズムトラックに利用する手法。
 スパンキングシーンは本編中に複数ある為、バスドラム(低音)からハイハット(高音)までドラムセット一式分揃える事が出来る。
 但し、低音はケツではなく床を叩く音が利用される事もある。 
 ケツドラム元祖は 「【叩いてみた】God knows... 叩いてみました」 で、
 スパンキング音でリズムを刻むその発想の馬鹿らしさはレスリングシリーズに1大センセーションを巻き起こした。
 最近では技術的に高度な発展をみせ、 「【東方MAD】幽雅に脱がせ、墨染のカズヤ~Gaybar of Life~」
など一連の「東方餡掛炒飯シリーズ」でケツドラムは極められつつあると言われている。


さ行


【雑魚○垢】

(ざこ○あか)
 ニコニコ動画工作支持スレの古参コテハン。ガチムチ工作員。
 所持する工作用アカウントの数で「○垢」の部分の数字が変化する。
 もともとは「アメゲイ2」の工作員で、その過程で本家1試合目を発見して工作した最初の人物である。
 その後もランキングの仕様変更で閑散とした支持スレを保守しながら第一回糞晦日の中心人物となり、
 レスリングシリーズの再興に大きく寄与した。また兄貴の出演ビデオを関連スレで最初に紹介した人物でもある。
 本家うp主や1試合目再うp主とともに今日の兄貴ブームにおける最大の功労者の一人であると言っても過言ではない。
 以前はコテハンらしくマイペースな発言をしてはスルーされていたが、ある時期を境に名無しになっている。
 兄貴来日の際は喜んでいたが、殺伐とした本スレの空気には辟易した模様。

【仕方ないね】

妖精哲学の3信の一つ「許容の心」を指す言葉。他人を許す優しさを現す。
本来「仕方ないね」は相手を許すために存在する言葉である。しかし最近自分に「だらしねぇな」という戒めの言葉を一切使わず、「仕方ないね」を連発するだらしねぇ連中が増える傾向にある。あぁん?お客さん?最近だらしねぇな?本当にだらしねぇな?
しかしこれも許すのが本当の哲学である。
でも「仕方ないね」を自分にしか使わないのはやめよう。兄貴も嘆いているぞ。でも仕方ないね。


【新日暮里】

(しんにっぽり)
 本格的 ガチムチパンツレスリング1試合目の一番最後に登場する空耳。
 初期の頃は「ちんちんFaght!」と呼ばれていた(ガチムチコピペ さよなら、ちんちんファイア(Fight)の項参照)
 東京都荒川区に実在する地名、あるいは駅名の「日暮里」に新をつけたものであるが、実在はせず、架空の地名である。(東日暮里と西日暮里は存在する)
 空耳としてはかなりの人気を誇っており、「しん・にっ・ぽり!」と強く明瞭な発音はMAD素材にも非常に使いやすい。
 「面白いMADは新日暮里の使い方が上手い」とも言われるほどである。
 下町的なニュアンスをもつ「日暮里」をもじった架空の地名を、アメリカ的なキャラクターが叫ぶというところに一つの面白みがあり、派生ネタも多い。
 代表的なものに「 檄!新日暮里華撃団 」「 JR東海 「そうだ 新日暮里、行こう。」 」がある。

【性地】

(せいち)
各本編のロケ地等レスリングシリーズにゆかりのある地 VAN様はサンフランシスコ、ビリー兄貴、妖精王関連はロサンゼルスに集中している
大体がアメリカにあるので実際にイった兄貴の報告は今のところ無い(はず)
実際にイった兄貴は相当称えられるだろう


【孫炒飯】

(そんちゃーはん)
マラ山明先生原作の漫画「マラゴンボール」に登場する主人公。ゲイヤ人名「カリロット」。必殺技は「はめハメ波」という名のキャノン砲。
CVは有名声優、野沢マラ子が担当。
「マラゴンボール」のストーリに関しては こちら



スパンキーコング

作成中


た行


叩いてみた


【だらしねぇな】

妖精哲学の3信の一つ「戒めの心」を指す言葉。自分、相手ともに戒めるときに使う。しかし最近「だらしねぇな」を相手にしか使わない連中が増えている傾向にある。だらしねぇな。

【だらし音エナ】

(だらしねえな)
「ガチ音ムチ」と同じく、兄貴と初音ミクがコラボする際に動画に付けられる タグ
「初『音』」の「音(ね)」と兄貴の代表的な空耳「最近だらし『ね』ぇな?」の「ね」がかけられて作られたタグで、
初出は gishi 氏の 「最近だらしないの歌」 だと思われる。また、同氏の作る曲には 「エナオリジナル曲」 といったタグも付けられる。
勇ましいイメージのある兄貴とそれに似使わない可愛らしい名前のギャップにユーモアが感じられる。
同じ発想から「歪音エナ」という名前も考え出されている。

チャット

ニコニコ動画のカテゴリタグの一つで、本来は非同期でコミュニケーションを交わす雑談動画などに付けられるタグである。しかし、本来あるはずの雑談動画の姿はランキングには無く、レスリングシリーズがランクインされている。現在、レスリングシリーズの参入の原因に関しては解明されておらず、「風評被害説」「空耳会話説」「工作適正」などの仮説が挙げられているが、有力視されているのは「ムジュラの仮面説」である。『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』には「チャット」という名の黄色い妖精が登場する。ゼルダ×レスリングシリーズのMADに付けられたのか、単に妖精関連で付けられたかは、定かではないが「チャット」という名の固有名詞がカテゴリーの「チャット」と誤認。そのままカテゴリーとして定着したという説だ。真相は謎のままだが、信憑性があることは間違いないだろう。


釣り動画

作成中

【哲学】

(てつがく)
 「森の妖精」と並ぶレスリングシリーズ定番タグの一つ。
 ガチムチに関わることで広義の人生、特に精神的な生き方について考えさせられる傾向が強いことからつけられたものと思われる。
 最近では兄貴の存在そのものが哲学だという説もある。
 類似タグに「科学」、「義務教育」などがある。
 そして最近有名になっているものに「妖精哲学の3信」が存在する。

東方

東方とは神主ZUN氏が作った弾幕系シューティングゲームのことである。
主に女性キャラが多い。詳しくは「http://thwiki.info/」にて参照を。

【東方餡掛炒飯】

(とうほうあんかけちゃーはん)
 同人ゲーム「東方Project(東方紅魔郷や東方風神録などの弾幕STGシリーズの総称)」のBGMを使用したMADにつけられるタグ。
 東方Projectの動画には「東方○○(○○には適宜自由な名称が入る)」といったタグをつけられることが多く、
 ガチムチの場合は「ああん? 餡かけチャーハン?」という兄貴の空耳が有名になったため、このタグがつけられることとなった。


な行


【ナイスでーす】

ガチムチパンツレスリングでの空耳。動画での最後らへんの時に「歪みねぇな」と同様に使われる傾向が多い。

【なんばパークス】

(なんばぱーくす)
本格的 ガチムチパンツレスリング1試合目でカズヤが発した空耳。
その力強い雄たけびが魅力であるが、「新日暮里」「あんかけチャーハン」などと比べてMADでの使用頻度は高くない。
なんばパークスが使われている代表的なMADとしては 「ガチムチコンプレックス・イマージュ」 などが挙げられる。
なお、なんばパークスは大阪府大阪市浪速区に実在する大型商業施設である。
「緑との共存」を大きなテーマとしており、この点からも「森の妖精」と呼ばれる兄貴との因縁は浅からぬものだと考えられる。
公式サイト: 「なんばパークス -NAMBA PARKS-」


は行


【はいてない妖精】

(はいてないようせい)
元ははてなようせいというチャレンジ1年生のDVDで登場するキャラクターで、ニコニコでの人気も高い
はてなようせいとガチムチのMADでは、兄貴が何も衣服をはいていないもしくはパンツ以外何もはいていないこと
兄貴が森の妖精と呼ばれている事それらをかけて、はいてないようせいと呼ばれるようになったのではないかと思われる。

バキューム

作成中

【初音ミク】

(はつねみく)
 昨年の8月31日にクリプトン社より発売され、いまや名実ともにニコニコ動画の顔となった音声合成DTMソフト(通称 VOCALOID)のキャラクターである。
 ・レスリングシリーズと登場時期がほぼ同じであり(レスリングシリーズの工作開始時期は昨年の8月上旬)
 ・工作支持スレが目の敵にしていた萌えの人気ジャンルであり
 ・ガチムチと幾度も熾烈なランキング争いを繰り広げた(かたや工作ではあったが)
 ことから、「ガチムチのライバル」と目されることも多い。
 初音ミクの人気に便乗する形で多数のガチムチ釣りMADが作られ、初コラボレーションは 「尻音ムチに「Ievan Polkka」を歌わせてみた」 である。
 また、レスリングシリーズ最高の60万再生を誇る
  「ガッチガチにしてあげる 【初音ミク】 でも初音ミクのエロ画像がサムネ釣りに使用されている。

バレンタインゲイ

作成中

パンツレスリングの兄貴

作成中

ホワイトゲイ

作成中

本家

作成中


ま行


【マツケンサンバ】

(まつけんさんば)
一般的には俳優の松平健が歌う「マツケンサンバⅡ」のことであるが、レスリングシリーズにおいては
8月23日に投稿された現存する 最古のガチムチMAD のことを指す。
このMADは 「本格的 ガチムチパンツレスリング1試合目」 にBGMとして「マツケンサンバⅡ」を
合わせただけのシンプルなMADだが、その存在には多大な価値があり「古代遺跡」といったタグが付けられるほどである。
 ・元ネタはくそみそを題材とした ヤマジュンサンバ

【水の精霊】

(みずのせいれい)
ニューフェイス に登場する男優の通称。
バレンタインゲイの興奮冷めやらぬ2月19日に元動画が投稿されたタイミングの妙もあってか
当初は「兄貴のライバル登場」などと目されることもあった。
が、単体のインパクトとしては弱く、兄貴との直接の絡みもないので
現在ではほとんど存在を忘れ去られている。
森のくまさんの登場でレスリングシリーズメンバーの清潔感が何かと見直されたが、
清潔感があり、格好良いというだけではネタとして中途半端であり、
ガチムチ人気は兄貴の人間的魅力によるところが大きいということを、水の精霊は沈黙をもって語っている。

【ムスコ♂ワールド】

(むすこ♂わーるど)
任天堂より発売された「スーパードンキーコング2」を元としたMADのことで
ゲーム内の音楽とパンツレスリングの音声、映像が相まって作り出される幻想的な雰囲気が特徴である。
現在、 「ガチムチタルめいろ」 「ようせいのもり」 「ほりほり肛山」 「ノンケアドベンチャー」 の四作と 総集編 が発表されている。
制作者は ひるとん 氏。

ま行

【もしかしてこれって・・・】

パンツレスリングの兄貴 1試合目 2試合目 カットシーン集の冒頭において、木吉カズヤが放った台詞である。
ユーザーでの使用法はタグに用いられる場合、じゃない・・・!?とセットで、
もしかしてこれって・・・ 〇〇(カテゴリ名が入ることが多い) じゃない・・・!!と用いる場合が多く、コメントにも使用される場合も多い。
もしかしてこれって・・・広辞苑じゃない!?


【森のくまさん】

(もりのくまさん)
動画共有サイトyoutubeより転載され4月11日に突如としてランキングに現れた動画。
かわいらしいタイトルとは裏腹に、その内容は毛むくじゃらの男性二人が濃厚なキスや
絡み合いを演じるといったものでレスリングシリーズ動画に耐性を持った者まで引いてしまうほどである。
兄貴が徐々に一般にも受け入れられるようになり、ランキングへのアンチテーゼとしての意味が薄れつつ
あったため、次期ガチムチと目する者もおり専用スレッドまで立てられたが工作支持スレ内でも抵抗を持つ者が多く
現在でも活発な活動はされていない。
ランキング掲載後、運営により削除されるが現在は再アップされ、極少数ではあるがMADも製作されている。
 ・5月18日に特定の楽曲を使用したAMV・MADを投稿する「鍵熊祭」なるイベントが開催される予定である。
  詳しくは 「こちらの動画」 を参照されたし。

  「森のクマさん」
  「森のクマさん(全年齢対象版)」
  「雨のクマさん」
  「ハーネスのクマさん」
  「水辺のクマさん」
 など現在イベント用に新作が次々とアップロードされているようである。


【森の妖精】

(もりのようせい)
兄貴の通称。由来は 「パンツレスリングの兄貴 オシャレ編」 冒頭部分で颯爽と森を歩く姿からだと思われる。
現在、「哲学」と並びレスリングシリーズのほぼ全ての動画に付けられるお約束のタグでもあり、
その上、単なる一過性のネタとして終わることなく、兄貴の新たなキャラクター性をも見出すなど、その功績は大きい。
また、妖精とはfairyという英語を日本訳した言葉で、主に非日常的な超自然現象などを指す言葉で
あるが、スラングとして同性愛の男、ホモセクシャルを指す言葉としても使われる。
さらに、森の妖精が登場する作品として、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲「夏の夜の夢」があるが、
この戯曲のタイトルとTDNが出演するビデオ「真夏の夜の淫夢」のタイトルが類似していることなども
興味深い事柄だと思われる。
 ・ 「パンツレスリングの兄貴 休日編」 の冒頭部分が由来という説もある。
ただし、この名称に関しては、一部兄貴信者の中には嫌っている者もいるので使用時には多少注意されたい。


や行


【歪みねぇな】

妖精哲学の3信の一つ「賛美の心」を指す言葉。相手を褒めたりするときに使う。この言葉そのものが歪みねぇな。

【歪音エナ】

主に「ガチ音ムチ」「だらし音エナ」と同じく、VOCALOIDに関連する作品に、ケツドラムや兄ラップをミックスしたコラボレーション動画に対して付けられるタグで、妖精哲学3信の一つである「歪みねぇな」という言葉を、「初音ミク」などのVOCALOIDのキャラクター名とコラボさせた名前である。
以前は「ガチ音ムチ」「だらし音エナ」と特に差異の無い類似タグであったが、2009年10月30日発表の 「恋のホイホイチャーハン」 以降、状況が一変。単なるコラボ、MADの枠を超えてオリジナルのジャンルとして完成された。
それ以前も 「【歪音エナ】兄貴が『メルト』を歌ってくれたよ」 等、兄貴の声をサンプリングしたデータで作られたと見られる歌曲は存在したが、初のオリジナル曲登場により「歪音エナ」は全編兄貴ヴォイスの歌曲、他二つのタグはケツドラムや兄ラップを多用したVOCALOIDとのコラボ動画、と住み分けがなされつつある。

【雪歩】

(ゆきほ)
 ニコニコ動画で人気のアイドル育成シュミレーションゲーム「THE IDOLM@STER」
(通称・アイマス)に登場するキャラクター「萩原雪歩(はぎわらゆきほ)」のこと。
 MADなど動画でレスリングシリーズとの関わりが注目されたわけではなく、
「ガチムチパンツレスリング総合」のおすすめ2ちゃんねる
(スレ住人がよく見る他板のスレッドをピックアップしたもの)にゲームキャラ板の
「【頑張れ雪歩】萩原雪歩 深度18m【負けるな雪歩】」 スレが追加されていた。


ら行


【陸のクリオネ】

(りくのくりおね)
「ガチムチ兄貴でロイツマ」 のピンク色で書かれた秀逸な字幕の一つがタグと化したもの。
一時期は「森の妖精」「哲学」と並んでレスリングシリーズの動画には必ずといって良いほど付けられていたが
近頃ではあまりその姿を見せておらず、死語に近いものとなってしまったようである。時の流れだから仕方ないね。

【レスリングシリーズ】

(れすりんぐしりーず)
主に兄貴ことビリー・ヘリントンが登場する動画の総称。
「本格的 ガチムチパンツレスリング」に付けられていたタグが発祥で
当初はアメゲイなども含むレスリングに関係のある動画のことを指していたが、07年9月上旬のガチムチ工作辺りから
特にレスリングを行っていなくとも、兄貴などの屈強な男性が登場する動画であれば統括してこの名で呼ぶようになった。
 ・動画投稿の際にもこのタグを付けるのは基本であり、タグが付けられていない動画は
発見が非常に難しくなってしまうので注意が必要である。
 ・ガチムチパンツランキングの集計対象も「レスリングシリーズ」タグが付けられている動画である。


わ行





英数字


【7月14日は兄貴誕生祭】

(しちがつじゅうよっかはあにきたんじょうさい)
2007年に兄貴ことビリー・ヘリントンの誕生日である7月14日にニコニコ動画で行われた祭り。
各職人が自作の兄貴動画を7月14日の午前0~5時に一斉にニコニコ動画へ投降、この日のランキングの上位300の内9割以上(279個)の動画が兄貴関連で埋め尽くされるという前代未聞の事態が起こった。
その上祭り終了直後の15日深夜に、赤さん等が兄貴の秘部を全く隠していないトンデモナイ動画がひっそりと投降された(現在削除済み)。

さらに2009年には兄貴が来日を宣言しているのでまたもや大盛況が起こるかもしれない。


【80垢】

(はちじゅうあか)
ニコニコ動画マイリストランキングにて、 「アイドルマスター KOTOKO Princess Bride!」 「つるぺったん」 などを
連日工作しランキング上位に上げていた工作員。
昨年7月の終わり頃、 工作支持スレ の前身となるスレッド「ニコニコマイリストのランキング工作動画について」にて
その存在が確認された。そして、この80垢への反抗としての工作対象がガチムチであり、現在レスリングシリーズが
人気を集めているのも80垢と工作支持スレの戦いの産物と言っても過言ではない。
 ・早朝幾つかの動画に400票のマイリストをいれることから便宜上400/5=80アカウント=80垢と名付けられた。
(当時は1アカウントで作れるマイリスト数が5つまで)
 ・80垢はあくまで便宜上であり、正確なアカウント数は不明である。
 ・80垢神、400先生などと呼ぶものもいた。

CanAM

(キャナアメ)
アメリカとカナダに拠点を持つアダルトビデオメーカー。主にゲイビデオを多数制作している。
兄貴VS須藤さんの戦いやくりぃむしちゅー池田の水中パンツレスリング、絶倫隊などの作品を制作している歪みねぇメーカーだ。

COLT Studio Group

作成中

HATTENDO

作成中

HotGoo

(ホットグー)
海外のアダルトビデオを無料で視聴できるアダルトサイト。レスリングシリーズの本編も大量にUPされている。
このサイトは無修正なビデオの為、赤さんは不在である。そのため視聴する際には覚悟が必要である。
HotGooはいかん、あぶないあぶないあぶない

【F1】

(エフワン)
正式名称は「Fuck One World Championship」
世界で最もよく知られたセックスプレイのカテゴリーであり、その世界選手権も意味する。(一般的には 本格的F1GP とよばれている)F1GPは、同両性愛者性交連盟 (FBiGay) が主催する自慰競技の最高峰で、世界最速の早漏男を決める大会である。初開催は1950年のイギリス・ゴールデンボールサーキット。年間約20戦ちかく転戦、その合計ポイントで年間王者とチームタイトルを決める。基本的には一国一開催が原則で、日本の場合のみ日本GPと新日暮里GPが開催される。記録は次のようになっている。「選手記録」最多優勝記録81回(B・ヘリントン) 最多獲得ポイント4545p(B・ヘリントン) 最多王者獲得8回(B・ヘリントン) 日本人最上位記録3位(K・タクマシイ) 「チーム記録」最多優勝記録810回(ゲイパレス) 最多王者獲得31回(ゲイパレス) 日系チーム優勝記録1回(ホモダで騎士シューマッハが記録)

【fuck you】

(ファック・ユー)
「お前を犯す」という低俗な意味の言わずと知れた英語のタブーワードの一つである。なお、英語圏でこの言葉を街中で発すると危険であるため注意が必要である。絶対に使ってはいけない。
レスリングシリーズにおいては 「パンツレスリングの兄貴 外伝 TDN VS ビオランテ」 でTDNコスギがビオランテに発した言葉と捉えられることがほとんどである。
TDNコスギが美しい七三立ちで厳めしい顔をしながらビオランテに発したこの言葉はあまりに印象的であり、MADの登場回数も非常に多い。
ちなみにこの言葉はレスリングシリーズ史で唯一原義で使用されている言葉でもある。(2008年11月現在)

【FU*KROID】

 (ふぁっくろいど)
TDNコスギの「fuck you」、および兄貴などのボイスのみで構成される原曲なし作品につくタグ。
詳しい内容は さくぺでぃあ-ねた言葉のFU*KROIDを参照
このタグを消す奴はだらしねぇなぁ。

【TDNぺット】

 (ただのペット)
TDNコスギの「fuck you」を使用した肉声楽器。別名「TDNシンセサイザー」や「TWI」(TDN×EWI)、「FU*KROID」、「ファ楽器」と呼ばれている。

【!?】

釣り動画などで、兄貴が突然現れたときに出る字幕。
音系MADで突如音楽がスタートしたときにも使われる。

最近は兄貴MADだけではなく他のMADなどにも使われているようである。歪みねぇな。


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