ワイルドハント

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彼は来なかった。
代わりに口笛で猟犬を呼び、いつもの茂みに出かけたのだ。
老人はひどい絶望に打たれ、ぞっとする言葉で息子を呪った。
「だったら永遠に狩りをしていれば良い! 永遠にだ!」
そうして老人はがくりと頭を落とし、息を引き取った。
――Dutch Folklore

ステータス

※個体値0のステータスを表記しています。
No ファミリー モンスター名 種族 タイプ アビリティ スキル
235 妖精 ワイルドハント - 飛行 警戒 スナイパーショット
ハンティングオーダー(潜在)
カード 原/亜 レア レベル HP 攻撃 魔力 防御 命中 敏捷 属性耐性 状態耐性
原種 Lv.1 2200 1000 500 300 1100 900 睡眠耐性5
魅了耐性7
Lv.50 3478 2500 1250 750 2750 2250
亜種1 Lv.1 2300 1200 600 400 1200 1000
Lv.70 3983 3600 1800 1200 3600 3000
亜種2 Lv.1 2200 1200 500 300 1400 1000
Lv.70 3810 3600 1500 900 4200 3000

Illustrated by はよせな


入手方法


備考

  • ヨーロッパ全域に伝わる伝承。→wiki
  • いずれの地域においても、伝説の猟師の一団が馬や猟犬とともに、空や大地を大挙して移動していくというもの
    • 存在の名前だけではなく現象あるいは時期の名前でもある
  • 誰が率いているかについては地域によって様々だが、どれも起源は北欧神話のオーディンの狩猟団
  • 10/31から4/30の期間を言い、特に冬至の日はもっとも活発になり、死者がワイルドハントの一員となってうろつく
    • 死が間近な病人がいる場合、ワイルドハントに加われるように窓を空けておいた
  • オーディンの馬である八本足のスレイプニルのために、人々は暖炉のそばのブーツに干し草と砂糖を入れておくと、お返しにオーディンから子供たちへ贈り物がある
    • つまり現在のクリスマスの原型
  • 戸外でワイルドハントに出くわした場合、敬意を払えるか、さらにユーモアのセンスがテストされる。合格すれば黄金がもらえるが、不合格なら魂を奪われ連れて行かれてしまう
    • 魂を奪われた者は邪悪なものや嘘つき、あるいは祖先をちゃんと祀らなかった者とされることもある。後世ではこのイメージが強いようだ

関連項目


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