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Primo

アルバニー プリモなどの輸入品が独占していた70年代や80年代には
「アメリカ製を買おう」とはだれも言っていませんでした。
これは長持ちする中型の高級車です。

概要

車体:セダン
分類:セダン
会社:ALBANY
和音:プリモ
ドア:4枚
駆動:FR
実車:キャデラック・セビル、キャデラック・アランテ、ビュイック・リーガルセダン等(後述参照)
日本訳:第一の

性能

重量:
最高速:
加速:
ギア:4速AT

解説

前作GTA4にも登場したスクエアを基調とした近代的なセダン。ネーミング自体はGTA:SAに登場した大衆セダンから存在している。
一筆書きできるリアライト、長方形のヘッドライトとグリル、90年代のセダンに見られるクォーターウィンドウなどが特徴的。ボディサイズや性能は標準的で初心者にも大変扱いやすく、週末のロスサントスナイトクルージングに最適。
いつしかのアメリカ車らしく、ボディは鋼鉄で潰れにくく、安全性はかなり高い。

加速性が低く、走り出しは鈍いがボディの重さを考えると当然か。最高速度はセダンの中では標準的。ハンドリングも非常に高い。
馬力が高いのか、オフロードや急こう配でも車重の関係で多少遅くはなるが、加速することが可能。高い安全性や扱いやすさも相まって、一部のオンラインのジョブではかなり有効に使えるかもしれない。
ホイールはSeminoleと同じくメッシュタイプのホイールキャップが履かされている。

シリーズを通して、GTA3の「Kuruma」に位置づけされる乗りやすい車が登場するが、前作でのそのポジションであったEsperantが今作ではPolice Road Cruiserのベースとして登場する以外では登場しないため、今作ではこの車両がそのポジションと思われる。

もちろん、この車両より性能が高い車両が居る為、序盤でもない限りこの車に乗る機会は少ないかもしれない。序盤でもフランクリンの所有するBuffalo(Facelift)がアシとして幅を利かせることを考えれば当然ではあるが、もし細かい運転が面倒ならばこの車両に乗るのも良いだろう。

高級車に分類されるが、古臭いデザインや改造パーツを見るとあまり高級車と言う感じはしない。事実オンラインでの買い取り価格は900$(逆算すると車両価格は9000$になる。これは低取得者の間で人気の高いIngotと同額)と安め。
ただし、車内は非常に凝ったつくりになっており、ベージュとグレーのツートンになっている。

車体を見受ける限り90年代の車両と思われるのだが、リアライトがとても特徴的で近代的な光り方をする。現行生産車なのだろうか。

出現率はあまり高くなく、デイビスやサイプレスフラットなどで時々出現する。
進行度によって出現する車が変わるため、物語の半分を過ぎた前後からはより出現率は低くなる。

オンラインではより出現率は低くなり、見かける機会は結構稀。ただし、ビジネスアップデート以降は出現率が緩和されたようで、ロスサントス市内を中心にあちこちで見かける。
ロスサントス国際空港周辺、サイプレスフラット、ロスサントス北西部の郊外へと抜ける高速道路上などで多く出現。

前作ではトリムカラーがゴールドの仕様が存在したが今作では存在せず、また変更することはできない。
Sultan等と同じく標準ホイールの色の変更が一部を除いて可能だったが、アップデートにより不可になった。
ホイールカラーを変更することにより、標準グリル以外のグリルカラーを変えることが可能。
改造面で見ても、他のどの車よりも非常に手が込んでいる。
前作では「V8 SUPERCHAREGED」というスポーツグレードが走っていたが、今作では走っていない。
メーカー純正オプションスポイラーを付けることでエンブレムは付くため、エアロ等を装着することで再現はできるが、トリムカラーが変更できないため、所謂もどきである。

車のモデルは複数存在し、海外サイトでは様々な推測がなされている。
キャデラック・アランテはフロントやリアのデザインがこの車両とほぼ同一であるが、車体が異なり、メーカーを重視して考えるとキャデラック・セビルとなるが、ウィンドウ形状や車体が異なるため、この車両がモデルとは言い難い。
メーカーを意識せず、総合的なデザインを重視すると1990年代のリンカーン・コンチネンタルが最も近い。
その他、ビュイック・リーガルセダンやビュイック・センチュリーなど1990年代のビュイック製のセダンがこの車両のデザインに近い。
このような推測をするだけ野暮ではあるが、ロックスターはこの車両を90年代の車両を意識して制作したものだと思われる。

特別仕様

単色

ボディカラーが単色になっている仕様。ツートンカラーよりかは出現率はやや低い。

ツートン

ボディカラーが高級感あふれるツートンカラーに塗装された仕様。前作では限られていたが、今作では様々なパターンが登場。

画像

フロント リア
エンブレム エンブレム(V8 SC)
インテリア(現行機版) エンジン

実車

リンカーン・コンチネンタル(1988~1994)
※クォーターウィンドウを持つキャビン部分のデザインが似ている。スクエアを基調としたデザインも酷似

ビュイック・リーガルセダン
※全体的なデザインが似ている。丸みを帯びている形状はこの車両とは違うが位置づけとしてはこの車両が近い

キャデラック・アランテ
※ボディはオープンカーであり、全く持って別物だが、リアのデザインはこの車両から参照したと言っても過言ではない

キャデラック・セビル
※全体的なスタイル等はこの車両に似ている