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Cavalcade

ジジ臭いラグジュアリーカー。
しかし一度この船のように進む快適な車に乗り込めば、
年配の方がしばしばハンドルの前でウトウトしてしまうのが分かるでしょう。

概要

車体:SUV
分類:SUV
会社:ALBANY
和音:カバルゲート
ドア:4枚
駆動:4WD
実車:キャデラック・エスカレード、GMC・ユーコン、シボレー・タホ

性能

重量:2381kg
最高速:204km/h
加速:
ギア:4速
(南SAスーパーオートより)

解説

前作GTA4にて登場した高級SUV。
大径ホイールと大きいグリル、台形型のヘッドライトにスクエアを基調としたボディは厳つくも高級感漂う印象を受ける。

今作では新型が登場したため、やや影が薄くなったが改造パーツがこちらには存在する為、人気なのはこちらだと言えるだろう。

改造パーツには前作のPIMP仕様が装備していた10000W ICE ウーファーをトランクルームに積むことができる他、3種類のグリルとフロントバンパー、マフラーも装備されるリアバンパーも存在。

このリアバンパーはマフラーの位置が後ろ出し左右計4本のものにこそ変更されるが、元の横だしのマフラーが存在したまま、排煙もそこから行われるため、非常におかしなことになる。
次世代機(PS4/Xbox One/PC)版ではリアバンパーではなくマフラー扱いに変更されたため、このバグは修正された。

ウーファーはこの車両限定の固有カスタムであったが、次世代機版限定のアップデート「ローライダーズ・アップデート」にて多くの車両にサウンドシステムを搭載することが可能となったため、専用のカスタムではなくなってしまった。

通常出現する個体にはルーフレールはないが、サイドステップを装着すると自動的についてくる。セットになっているのだろう。
前作ではサイドステップだけを装備した仕様も存在したが、今作では存在せず、カスタムで作ることも不可能である。

前作ではこの車両のピックアップトラックバージョン「Cavalcade FXT」が存在したが、今作では登場せず、その座はVAPIDのContenderのポジションすらも引き受けたVAPID Sadlerが引き継いでいる。

駆動方式は4WDなのだが、壁にぶつけて走らせてみるとどういうわけか前輪しか回転しない。
最大までエンジンを回転させると後輪も動くが、しばらくせずとも後輪の動きは止まってしまう。少々独特な4WDシステムのようだ。

前作に登場したPIMP仕様もどきのカスタムは可能だが、トリムカラーが変えられらない上、GTA4のようなメッキカラーのホイールカラーが存在しないため、完璧な再現は不可能。
ただしどういうわけかルーフからボンネットにかけてサブカラーが設定されており変更が可能となっている。
前作におけるトリムカラーがサブカラーに設定されていたのが変更できないせめてもの償い、ということで追加されたのだろうか…?

モデルとなったキャデラック・エスカレードは大統領の警護車両などにも採用されるほどの実績を持つ優秀なSUVで、兄弟車であるシボレー・サバーバンやGMC・ユーコン、シボレー・タホ等も同様に多数の警察組織に採用されるなどの輝かしい実績を持つ。
そういった意味ではGrangerは親戚とも考えられるだろう。

特別仕様

特別仕様は存在しない

画像

インテリア
ウーファー(10000W ICE)

モデル