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Swift

軽量、ツインエンジン搭載の4人乗りスペシャルエディションヘリコプター。
服とライフスタイルブランドの「Flying Bravo」とのコラボにより、
パンダ皮のシートにロディウムステッチを施しました。
給料を全て投げうるにはもってこいの買い物です。

概要

車体:民間用ヘリコプター
分類:ヘリコプター
会社:BUCKINGHAM
和音:マベリック
ドア:2枚+サイドドア2枚
価格:1,500,000(レトロ)/1,600,000(フライングブラボー)/5,150,000(デラックス)
実車:ベル222/220、AgustaWestland AW109、ドーファン、ユーロコプター EC155
日本訳:軽快・快速

性能

重量:
最高速:
加速:

解説

「サンアンドレアス・フライト訓練所・アップデート」にて追加された民間用ヘリ。

前作GTA4のDLC「THE BALLAD OF GAY TONY」にて追加され、ユスフが所有していたことでも知られる。
EFLCのパッケージ裏にも描かれていたのでTBOGTをプレイしていたプレイヤーならこのヘリを覚えている人も少なくないのでは?

TBOGTではストーリーミッションクリア前ならユスフの所有するヘリポートで取得できた。
ただしストーリークリア後は黄金のBuzzardが配置されるようになるため、クリア後はレアなヘリとなる。
なお、「SANTO CAPRO」と山羊座のマークが前作ではボディ全面に描かれていたが、今作ではそれらマークは消されている。
恐らくこのSANTO CAPROはユスフの所有する会社名と思われ、山羊座のマークもユスフのジャージに描かれていたことから社章と推測される。

今作ではレア仕様の1つであった「ドアクローズド」仕様が元となっており、追加されたギミックとして着陸灯と降着装置の実装がある。前作で固定されていたタイヤだが、今作ではこの装置により 出し入れが可能 となった。
他にも 今作で唯一後部スライドドア を実装しているなど機能面でもかなり充実している。
ちなみにこの降着装置は強盗アップデートまではヘリコプターでは唯一装着されていたものだが、Savageの登場により、唯一ではなくなった。

追加されたヘリということもあり、ヘリコプターの中で最も上昇速度や機動性、加速性に優れるが機体が大きい為無理は禁物。結局のところは総合的な性能面ではBuzzardに軍配が上がってしまう。

オフラインでは各キャラクターのヘリポートで呼び出すことが可能。Flying Bravo仕様の他に黒の単色(Retroとは別)が出ることがある。

GTAOにて購入できるカラーリングは「Flying Bravo」と「Retro」の2種類。
前者は緑と赤に塗り分けられた軍用機のようなデザイン、後者は黒/グレーのバイナルのカラーリング。値段はFlying Bravoが$1,600,000、Retroが1,500,00と$100,0000の差がある。
もしオンラインで購入するなら好きな方を購入するとよいだろう。

特別仕様

Flying Bravo

服とライフスタイルブランドのFlying Bravoとのコラボ仕様。緑と赤に塗り分けられ、軍用機のようにも見える。

Swift Deluxe

2015年6月10日配信「ダーティーマネーアップデートPART1」にて追加された黄金色のSwift。
通常モデルと大した差はないが、機内に液晶とデスク、そしてシャンパンなどの小物が追加されている。
ただしこれらは次世代機版(PS4/Xbox One/PC)でこそ活かされる小物なので現行世代機には大した恩恵はないのが残念なところ。ちなみに価格はベースモデルと比べ物にならないレベルで高額であり、お値段$5,150,000。ヘリコプターの中では最高額である。
あなたは、ただ3トンのニトロチャージの純金製ヘリコプターを買うのではありません。
ただ第三世界の鉱山企業、ヒステリックな独裁国家、何千もの児童労働者、人権侵害と
戦うふりをしている多数のNGO団体に資金援助しているだけでもありません。
これは1つの表現方法です。自分がどんな人間か、
そしてこの世界で誰も気にしなくなっている無意味な退廃を体現しているのです。

モデル

AgustaWestland AW109