幻獣

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■幻獣


名前:アルミラージ

モンスターレベル:3
分類:幻獣
知名度:13
サイズ:小型
能力値:肉体3/技術4/知能3
特殊能力:鋭敏嗅覚4L、魔法相当(導眠)、強靭
知覚:五感

HP:30/
戦闘修正:4
ST値:頑健9/直感7/意思9
回避力:近接7<対M9>(16)/射撃8<対M10>(17)
防護点(毛皮):斬5・叩4・刺4

スキル: 隠密行動3L
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(角):命中修正/7<対M9>(16):ダメージ/1d+7(10)刺
☆通常攻撃(牙):命中修正/7<対M9>(16):ダメージ/2d+4(11)斬

【解説】
1.アルミラージは兎によく似た幻獣だが、その大きさは犬程度であり、額に長い一本角を生やしている。
  この生物は非常に獰猛であり、肉食で、獲物をそのするどい角で突き刺し捕食する。
  その瞳は真っ赤に染まっており、見つめるものを不安にさせる。
  知能は高く、空腹時以外は戦闘を避けたり、逃げたりすることもある。
  ただし言語は話さない。
  森の奥深く、あるいは人里離れた高地などに生息している。
2.実はその瞳には導眠能力があり、対象をじっくりと見つめることによって魔術{導眠}の効果を発揮する。
  この能力は魔力9として扱い、2アクションを使用することによって効果を発揮することができる。
  これによる眠りの回復は、通常の{導眠}による眠りと同様に回復することができる。
3.アルミラージの角と瞳は特殊な錬金用素材として利用できる。
  この素材を狙ってアルミラージを狩ろうとする冒険者なども存在する。

名前:バジリスク

モンスターレベル:4
分類:幻獣
知名度:12
サイズ:小型
能力値:肉体3/技術3/知能3
特殊能力:なし
知覚:五感

HP:32/
戦闘修正:4
ST値:頑健9/直感7/意思9
回避力:近接7<対M9>(16)/射撃7<対M9>(16)
防護点(鱗):斬4・叩2・刺3

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆毒攻撃(牙):衰弱毒 毒性値16:命中修正/7<対M9>(16):ダメージ/2d+4(11)斬
☆石化攻撃(爪):頑健ST目標値16:命中修正/7<対M9>(16):ダメージ/2d+4(11)斬

【解説】
1.体長1m前後の一見普通の灰色のトカゲだが、非常に危険な幻獣の一種である。
  石化能力を持ち、決して近づいてはいけないという言い伝えがある。
  生息範囲ははっきりとしないが、森や山岳地帯、砂漠地帯でも目撃証言がある。
2.バジリスクのもっとも驚異的な能力はその爪による石化攻撃である。
  かの爪で傷を追ったものは頑健STに失敗すると徐々に石化していくことになる。
  またバジリスクはその爪で石化した生物を食料とする為、石化した生物はほうっておくと餌になる。
3.またあまり知られていないが、その牙には毒があり、噛まれすぎると肉体的に衰弱し、最悪死にいたる。

名前:ツインヘッド・ホース

モンスターレベル:4
分類:幻獣
知名度:15
サイズ:大型
能力値:肉体7/技術4/知能6
特殊能力:強靭、魔法相当:人品探知、精神感応
知覚:五感

HP:55/
戦闘修正:5
ST値:頑健11/直感8/意思12
回避力:近接12<対M10>(17)/射撃9<対M7>(14)
防護点(毛皮):斬2・叩2・刺2

スキル:なし
フィート:なし
言語:(稀に)地方語

<近接武器>
☆通常攻撃(蹄):命中修正/12<対M10>(17):ダメージ/3d+7(17)叩

【解説】
1.二頭の頭を持つ馬であり、その体毛は仄かに輝く淡緑色である。
  非常に知能が高く、伝説の中には道に迷った人間を助け、探し物を手伝ってあげた逸話もある。
  基本的に平和的な生き物ではあるが、もし敵対的な行動をとった場合はその限りではない。
  本来馬は群れの生き物であるが、ツインヘッド・ホースは群れを形成せず単独で活動する。
2.彼らは無制限に使用出来る、魔術"人品探知"に相当する能力を持っている。
  この際、魔力は12として扱う。また彼らは精神感応で伝えられたものに関しても
  人品探知の対象にできる。(つまり他人が人品探知できるものを彼らも同様に人品探知できる)
3.彼らはガル・ガリという幻獣に対して、その特殊能力を封じることができる能力を持っている。
  何故このような事が起こるかは一般に謎であるが、
  古来より両者の能力には何かの相関性があると信じられている。

名前:ヒポグリフ

モンスターレベル:4
分類:幻獣
知名度:18
サイズ:大型
能力値:肉体6/技術4/知能4
特殊能力:飛行能力(浮遊)、強靭
知覚:五感

HP:50/
戦闘修正:5
ST値:頑健11/直感9/意思8
回避力:近接11<対M9>(16)/射撃9<対M6>(16)
防護点(毛皮):斬5・叩3・刺4

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(嘴):命中修正/11<対M9>(16):ダメージ/4d+6(20)斬
☆通常攻撃(爪):命中修正/11<対M9>(16):ダメージ/5d+3(20)斬
☆急降下攻撃(爪):命中修正/11<対M9>(16):ダメージ/5d+9(26)斬

【解説】
1.ヒポグリフは幻獣グリフォンと動物である牝馬との間に生まれるという幻獣である。
  その全体的な容姿は馬のようだが、頭部はグリフォンと同じように鷲の頭部と翼を背に持っている。
  またその前肢は巨大な鷲の鉤爪となっており、後肢は馬のものと同様になっている。
  性格としては馬に近く臆病だが、その臆病さ故に見慣れない者へ攻撃的な行動を取ることもある。
2.空を飛行するため、空中からの急降下攻撃を得意とする。
  空中から襲われた哀れな犠牲者は、その鋭い鉤爪により引き裂かれることになるだろう。
  またバジリスクはその爪で石化した生物を食料とする為、石化した生物はほうっておくと餌になる。
3.ヒポグリフは伝説上、人に飼い慣らされた、あるいは自らの意志で協力をしたことがあるという。
  彼らは知能が高い為、可能性は低いが
  何かの利害が一致するか、何らかの訓練をすればその背に乗せてくれるかもしれない。

名前:ガル・ガリ

モンスターレベル:5
分類:幻獣
知名度:15
サイズ:中型
能力値:肉体5/技術3/知能3
特殊能力:魔法相当:短距離転移、強靭、暗視、連続攻撃(2回)
知覚:五感

HP:55/
戦闘修正:6
ST値:頑健10/直感10/意思8
回避力:近接10(17)/射撃8(15)
防護点(毛皮):斬5・叩3・刺4

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(牙):命中修正/10(17):ダメージ/3d+7(17)斬
☆通常攻撃(爪):命中修正/10(17):ダメージ/4d+3(17)斬

【解説】
1.神出鬼没の黒い獣と言われる恐ろしい幻獣である。
  暗闇から出て、襲われたものが気づかないうちにその息の根を止め、また消えるという。
  その姿は漆黒の毛を全身に逆立て、爛々とした金色の瞳を輝かせる豹のようであるという。
  基本的に彼らは群れをなさず、単独で活動する。
2.ガル・ガリのもっとも恐ろしい能力はその短距離転移能力である。
  この能力は視界内の距離を一瞬で瞬間移動する。
  ガル・ガリは1アクションで行え、エンゲージから離脱する際のペナルティを負わない。
  また任意の場所に移動するので、前衛を無視し、唐突に後衛にエンゲージすることもできる。
  ガル・ガリと退治する場合、不用意に後衛に立つのは危険である。
  また短距離転移を回避に活用する場合もあり、その場合、次の行動の為のアクションが1減る。
  当然次の行動のアクションを0になれば短距離転移は使用することができない。
  これらの短距離転移の使用方法はガル=ガリ独自のものである。
3.ガル・ガリは天敵とも言える生物がいる。それはツインヘッド・ホースと呼ばれる幻獣である。
  ツインヘッドホースに睨まれるとガル・ガリは短距離転移を使用できなくなる。
  何故このような事が起こるかは一般に謎であるが、
  古来より両者の能力には何かの相関性があると信じられている。
  また “ ガル・ガリの瞳 ” には錬金素材としての価値がある。

名前:トロール

モンスターレベル:5
分類:幻獣
知名度:13
サイズ:大型
能力値:肉体7/技術5/知能2
特殊能力:再生能力(例外ダメージ:炎)、強靭、毒耐性
知覚:五感

HP:60/
戦闘修正:6
ST値:頑健14/直感10/意思7
回避力:近接13<対M11>(18)/射撃11<対M9>(16)
防護点(皮膚):斬3・叩3・刺3

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(大棍棒):命中修正/13<対M11>(18):ダメージ/5d+5(22)叩

<射撃武器>
☆射撃攻撃(大岩):命中修正/11<対M9>(16):ダメージ/3d+6(16)叩:射程/中・50m

【解説】
1.身長3m前後の巨人のような見た目の生物。ただしその文化レベルは非情に粗暴。
  原始的な武器を使用して、動物を狩り、食事とする。その対象は人類も例外ではない。
  原野や山岳地帯などに存在し、哀れな被害者を狩りの対象とする。
2.トロールの驚異的な能力の一つがその再生能力にある。
  この再生能力はトロールが死なない限り永遠に続くが、炎によるダメージは
  通常の人類と同じ程度の速度でしか治癒しない。
  また岩を投げて攻撃してくることがあるので注意。
3.基本的に文化レベルは低いが、繁殖の時にのみつがいで行動する。
  その後、母親が子供を引き連れ、成人するまで共にする。子供は3年程度で成人する。
  ただしこの繁殖は非常に稀で、滅多に起こることはない。そもそもトロールの雄と雌が出会う事自体が稀である。

名前:ワーム

モンスターレベル:5
分類:幻獣
知名度:13
サイズ:大型
能力値:肉体7/技術5/知能3
特殊能力:地中潜航(直感ST目標値18 材質:土)、強靭、超音波視覚、刺効果無効

HP:55/
戦闘修正:5
ST値:頑健14/直感11/意思9
回避力:近接12(対M10)/射撃10(対M8)
防護点(皮膚):斬3・叩8・刺5

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(牙):命中修正/12<対M10>(17):ダメージ/4d+7(21)斬
☆通常攻撃(体当たり):命中修正/12<対M10>(17):ダメージ/5d+5(22)叩
☆丸呑み:直感ST目標値/18:頑健ST21 サイズ:中型以下
☆締め付け ダメージ/3d+7(17)叩

【解説】
1.ワームは全長3~4mの芋虫の先端部に巨大な牙つきの巨大な口をつけたような生物である。
  全身が消化器官と皮膚で構成されているような外見で、基本的に捕食することを第一優先する。
2.皮膚は非情に弾力性が高く、叩攻撃に対し高い耐性を持つ。また刺してもさして影響を受けない。
  また岩盤や石などの硬い地盤でなければ、通常移動速度で移動する能力を持っている。
  この能力を持つことで、地中から不意打ちを行い、捕食することができる。
  捕食で丸呑みされた場合、脱出しない限り締め付けによって無条件にダメージを受ける。
3.この生物は超音波視覚をもっており、暗闇などでの影響を一切受けない。
  また地面からでも地上の獲物の存在を正確に探知し、攻撃を行って来る。
  生息域ははっきりとしないが、地盤の緩い場所を長距離巡回しているとも言われる。

名前=ウェンディゴ

モンスターレベル=5
分類=幻獣
知名度=15
サイズ=大型
能力値:肉体7 技術5 知能3 
特殊能力:超強靭、無効:冷気

HP=67/
戦闘修正=7
ST値:頑健14 直感10 意思8
回避力:近接14〈対M12〉(19) 射撃12〈対M10〉(17)
防護点(皮膚):斬4・叩3・刺4

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(爪):命中修正=14〈対M12〉(19) ダメージ=2d+9(16)斬
☆通常攻撃(大棍棒):命中修正=14<対M12>(19) ダメージ=5d+5(22)叩

<射撃武器>
☆ブレス(属性:冷気 距離:近距離 直感ST目標値17 2ラウンドに1回 ダメージ=5D 叩・冷気)

【解説】
1.雪山の奥地に住むという身長3mはあろうかという巨大な類人猿のような生物。
  その外見は白い毛で覆われており、雪山などでは非常に判別がつきづらい。
  原始的な武器を使用して、動物を狩り、食事とする。その対象は人類も例外ではない。
  雪山という過酷な環境でこの生物に襲われた場合、生存は絶望的になる。
2.彼らは通常棍棒じみた巨大な木の棒を道具として使って獲物を叩き殺すが、
  場合によってはその口から冷気のブレスを吐き、対象を凍死させる。
  そして彼らはその性質が雪や冷気に非常に近いといわれ、冷気によって傷つくことはない。
  無論、雪山でいくら活動しようとも、凍えることもない。
3.ウェンディゴは生殖をしない、といわれる。オスとメスがいるかどうかも不明である。
  ただ、ものの伝説には、ウェンディゴは時折人間を連れ去り、連れ去られた人間は
  なんらかの方法でウェンディゴにされてしまうという。

名前=サンダーバード

モンスターレベル=6
分類=幻獣
知名度=14
サイズ=大型
能力値:肉体6 技術7 知能4 
特殊能力:飛行能力、強靭、吸収:雷、半霊体

HP=60/
戦闘修正=6
ST値:頑健12 直感15 意思10
回避力:近接12〈対M10)(17) 射撃13〈対M11)(18)
防護点(毛皮):斬3・叩2・刺3

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(脚爪):命中修正=12<対M10>(17) ダメージ=3d+6(16)斬
☆急降下攻撃(脚爪):命中修正=12<対M10>(17) ダメージ=3d+12(22)斬

<射撃武器>
☆ブレス(属性:雷 距離=中距離 直感ST目標値22 2ラウンドに1回 ダメージ5D 叩・雷)

【解説】
1.サンダーバードは光り輝く、まるで雷が実体化したかのような生物である。
  バードと呼ばれるだけあり、鳥のようではあるが、その実質鳥と類似しているのは輪郭のみである。
  彼らは捕食や縄張りに無断で侵入したものを排除するために襲いかかる。
  捕食対象は主に鹿や牛、馬などの草食動物だが、場合によっては人も襲う。
2.捕食の際には降下し、爪を用いて攻撃するが、もし獲物が手強い場合、雷のブレスを吐き
  対象を弱らせてから、改めて直接捕食する方法をとる。
  またその性質は雷に非常に近く、雷属性の攻撃はすべて吸収されてしまう。
3.彼らは高山や険しい岩山にその巣を作る。繁殖は非常に稀だが、起こった場合はその巣で行う。
  その巣には錬金素材として貴重な風切羽は落ちていることもある。

名前:グリフォン

モンスターレベル:6
分類:幻獣
知名度:14
サイズ:大型
能力値:肉体6/技術5/知能6
特殊能力:飛行能力(浮遊)、強靭、連続攻撃(2回)

HP:60/
戦闘修正:7
ST値:頑健14/直感13/意思14
回避力:近接13<対M11>(18)/射撃12<対M10>(17)
防護点(毛皮):斬5・叩2・刺4

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(嘴):命中修正/13<対M11>(18):ダメージ/4d+6(20)斬
☆通常攻撃(爪):命中修正/13<対M11>(18):ダメージ/5d+3(20)斬
☆急降下攻撃(爪):命中修正/13<対M11>(18):ダメージ/5d+9(26)斬

【解説】
1.グリフォンとは上半身がワシの形状、下半身がライオンの形状をした全長4mほどの生物。
  険しい山岳地帯や高山地帯に主に生息し、山羊や羊等を主食とする。場合によっては人間も食べる。
  飛行能力を持ち、その鋭い爪と嘴で餌になりそうな生き物を襲撃する。
2.その攻撃能力は脅威で、主に嘴と爪を使用して連続攻撃を行なってくる。
  また広い場所ではその飛行能力を生かし急降下して攻撃を行い、一撃離脱的な戦法をとることもある。
3.この生物には雄しか存在せず、繁殖には牝馬を用いる。
  繁殖期には牝馬を巣にさらい、繁殖を行うが、それによるグリフォンの誕生率は25%程度である。
  それ以外の場合は馬とグリフォンのハーフであるヒッポグリフが生まれてくる。

名前:ワイバーン

モンスターレベル:7
分類:幻獣
知名度:15
サイズ:超大型
能力値:肉体8/技術8/知能4
特殊能力:飛行能力、強靭、連続攻撃(2回)

HP:75/
戦闘修正:8
ST値:頑健16/直感16/意思13
回避力:近接16<対M12>(19)/射撃16<対M12>(19)
防護点(毛皮):斬6・叩4・刺5

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(牙):命中修正/16<対M12>(19):ダメージ/4d+8(22)斬
☆通常攻撃(脚爪):命中修正/16<対M12>(19):ダメージ/5d+5(22)斬
☆毒攻撃(尾針):毒性値22:命中修正/16<対M12>(19):ダメージ/3d+4(14) 刺 頑健ST目標値19
☆急降下攻撃(脚爪):命中修正/16<対M12>(19):ダメージ/5d+13(30)斬

【解説】
1.ワイバーンとは、竜によく似た生物だが、竜とは違い腕部が翼状になっている。翼竜とも呼ばれる。
  その体高は5m前後で、翼長は10m超に達する。
  高山や谷など、飛行するドラゴンと似たような場所に生息する。  
2.その尾には毒針が仕込まれており、刺されると肉体を衰弱する毒に侵されることがある。
  また牙や爪、尾針での連続攻撃は非情に厄介。
  また、広い場所ではその飛行能力を生かし、急降下して攻撃し一撃離脱的な戦法をとることもある。
3.ワイバーンは数が少ないものの、その繁殖力は竜ほど低くはない。
  ただその体長の大きさからくる捕食数により、個体数の維持には限界があり、絶対数は少ない。

名前:ユニコーン

モンスターレベル:7
分類:幻獣
知名度:15
サイズ:大型
能力値:肉体6/技術6/知能6
特殊能力:再生能力、魔法能力

HP:58/
戦闘修正:7
ST値:頑健14/直感14/意思15
回避力:近接13(対M11)/射撃13(対M11)
防護点(毛皮):斬2・叩2・刺2

スキル:なし
フィート:なし
言語:神代語

<近接武器>
☆通常攻撃(蹄):命中修正/13<対M11>(18):ダメージ/4d+3(17)叩

<魔法能力>
魔術スロット:112
☆魔法能力(生命回帰:スロットコスト4)

デフォルトスロット:生命回帰×28

【解説】
1.ユニコーンは頭部に一本の角がある、白馬のような生き物。
  驚異的な生命回復力を持ち、かつ乙女にしか懐かないといわれている。
2.ユニコーンは魔法能力としての回復能力を持っている他、
  自身の傷も徐々に再生していく能力を持つ。
  この再生はユニコーンの生命が絶たれるまで途切れることはない。
3.ユニコーンは深い深い森の奥に存在し、滅多に人前に姿を表わすことはない。
  その角には非常に強力な魔力が宿っているとされるが
  ユニコーンを狩ろうとしてもその生命力と強い警戒心の前に成功例は少ない。
  その誕生は謎に包まれ、どのように生まれどのように死ぬのか明らかになっていない。

名前:ペガサス

モンスターレベル:7
分類:幻獣
知名度:15
サイズ:大型
能力値:肉体6/技術6/知能6
特殊能力:飛行能力(浮遊)

HP:58/
戦闘修正:7
ST値:頑健14/直感15/意思14
回避力:近接13(対M11)/射撃13(対M11)
防護点(毛皮):斬2・叩2・刺2

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(蹄):命中修正/13<対M11>(18):ダメージ/4d+3(17)叩
☆急降下攻撃(蹄):命中修正/13<対M11>(18):ダメージ/4d+9(23)叩

【解説】
1.ペガサスは雄々しい翼を持った白馬のような生物。
  その数が非情に稀であり、生息域もはっきりとしないが
  高度の高い高原などにて目撃されることが多い。
  空を自由に飛ぶことができる。
2.非情に警戒心が強く、未知の生物には近づこうとしない。
  その飛行能力や肉体能力もあり、ペガサスが捕獲されることは滅多にない。
  もし何らかの形で戦闘になった場合、上空から急降下して離脱する
  一撃離脱の戦法を取ることが多い。
  基本的に草食生物で、草を食むが、特に食しなくても餓死はしない。
3.非情に高い知能を持っているため、意思疎通をこなすことが可能だが
  彼らが人類に心を開くことは滅多にない。
  50年に1度程度訪れる繁殖期に同種の雄雌が出会った場合のみ
  繁殖が行われ、子馬が誕生する。その子育ては馬のものによく似ている。

名前:ドラゴンユース(火竜)

モンスターレベル:9
分類:幻獣
知名度:12
サイズ:超大型
能力値:肉体10/技術8/知能5
特殊能力:飛行能力(浮遊)、超強靭、連続攻撃(2回)、耐性:炎

HP:105/
戦闘修正:10
ST値:頑健20/直感18/意思17
回避力:近接19(対M15)/射撃17(対M13)
防護点(毛皮):斬10・叩5・刺8

スキル:読み書き9
フィート:なし
言語:神代語

<近接武器>
☆牙:命中修正/19<対M15>(22):ダメージ/5d+13(30)斬
☆脚爪:命中修正/19<対M15>(22):ダメージ/6d+10(30)斬
☆ブレス(属性:炎、距離:中距離、直感ST目標値25、3ラウンドに1回 ダメージ10D(35))

【解説】
1.現存する世界最強の生物といわれる竜の生まれて100年以内の若竜をドラゴンユースと呼ぶ。
  その中でもこのドラゴンは炎のブレスを吐き空を飛ぶ火竜のドラゴンユースである。
  その脅威は巨体と剛力だけではなく、口から放たれる炎のブレスであることは言うまでもない。
  竜は多くの場合、谷や大洞穴などに居住し、大型の獣などを稀に狩り食事とする。
  ただしその生命力の強さは魔法的な部分もあり、食事がなくとも餓死をすることはほぼ無い。
  竜にとって食事はむしろ享楽的なものである。
2.若くとも竜の攻撃能力は驚異的であり、2回連続での攻撃は一瞬で多くの命を奪う。
  また火竜種はその性質上、炎に対して高い耐性をもち、炎の攻撃は火竜に対して半減する。
3.竜は多くの場合、その奥に財宝を溜め込んでいることがある。
  これは竜を狩りに来た冒険者の残留物であったり、竜自身が好む輝くものを収集した結果だったりする。
  ただし若竜の場合、年を経た竜ほど財宝には期待できない。

名前:ロック鳥

モンスターレベル:10
分類:幻獣
知名度:12
サイズ:超巨大
能力値:肉体18/技術8/知能4
特殊能力:飛行能力(滑空)、超強靭、連続攻撃(2回)

HP:180/
戦闘修正:5
ST値:頑健28/直感18/意思16
回避力:近接28<対M20>(27)/射撃18<対M10>(17)
防護点(毛皮):斬16・叩10・刺12

スキル:なし
フィート:なし
言語:なし

<近接武器>
☆通常攻撃(嘴):命中修正/28<対M20>(27):ダメージ/6d+24(45)叩
☆通常攻撃(爪):命中修正/28<対M20>(27):ダメージ/8d+20(48)叩
☆急降下攻撃(爪):命中修正/28<対M20>(27):ダメージ/8d+40(68)叩
☆丸呑み(直感ST目標値20/頑健ST28/サイズ:大型以下)

<射撃攻撃>
☆落石:命中修正/18<対M10>(17):ダメージ/10d+8(43)叩 :射程/遠:150m

【解説】
1.伝説に存在する超巨大な大鷲のような生物。その巨体は翼長50mにも渡り、
  超大型の生物でさえやすやすと掴みとり飛び去る。
  遥か高き山々の向こうに住んでいると言われるが、その所在は不明。
  竜とも対等に渡り合える存在だとも言われている。
2.基本的にロック鳥はそもそも好戦的な生物ではないが、縄張り意識が非常に強く
  彼の領域に侵入したものに対しては容赦なく排除を行おうとする。
  まずは落石などで相手を潰し、それでもしぶとく生き残っているようなら急降下して一撃、
  かつまだ生きているなら直接攻撃を開始する。また牛や馬、人間程度の生き物なら簡単に丸呑みする。
3.特になし
ツールボックス

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