ロードモナーク


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【TYPE NAME】ロードモナーク
【HMP SIZE】35cm
【HMP TYPE】ヒュームボット(準大型)

【HEAD】マジェスティ
三角帽のような形状から威厳があふれるHEAD。デザイナーは「艦船の舳先をイメージした」と語る。
冷徹ながらも魅惑的な切れ長のアイカメラはロック速度・捕捉範囲ともに優れ、
帽子に散りばめられた色とりどりの宝石のように高性能センサーが配置されている。
特に熱源探知能力には目を見張るものがあり、常に全周における敵の正確な位置を把握できる。
狙撃時に遮光バイザーが眼を覆うとてもかっこいいギミックを内蔵しているが、肝心のR.ARMがアレなのであまり見る機会はない。

【BODY】コマンドメント
きらびやかな覇者の鎧、と形容されるBODY。
腰に二基一対の可動推進ポッド、背中に大型メインブースターを装備し、瞬発力ときめ細やかな機動を見事に両立する。
バッテリーも相当強力なものが採用されているが、サイズの割には装甲に不安がある。
火力と速度性能を両立したい遊撃タイプの機体に採用するか、別の防御手段を確保するのが基本。
純正の状態では肩のシールドで致命傷を受け流すことが推奨される。
オプションとして胸に迎撃用レーザーを装備可能。

【L.ARM】オーバーウェルム
左肩部に取り付けられた、貝殻のように優美な形状のフレキシブル・シールド。
内部に3連装粒子ビーム砲を隠し、先端にビームソードを内蔵した攻防一体の装備。
盾であると同時に、実質上の隠し腕としても運用される。
一見手放しに強力だが、砲門と装甲表面は表裏の関係にあるので攻撃と防御を的確に切り替えるセンスが求められる。

【R.ARM】ディバインライト
非使用時は背中の右半身側で折り畳まれている超巨大砲。
「聖なる光(Light)」と「神授の王権(Right)」のダブルミーニングである。
なんと畳んだ状態でも機体とほぼ同じくらいの長さがあり、使用時には圧巻の全長約55cm。
コードを繋げ、ジェネレーターと直結して放つ極太の光線は途方も無い破壊力と消費電力を誇る。
曰く、敵を消滅させてなお飽きたらずフィールグラム内の山の峰を吹き飛ばしたとか、
ストリートファイトで誰かがこれを持ち出し、街路に新しい排水溝を掘っただとか、逸話も豊富。
実際にフィールグラム外での使用に厳重なロックがかけられており、あながちウソでも無いかもしれない。
(余談だが初期ロットではこのロックが甘かったらしく、街頭で使われたのも発売から一ヶ月以内のことだったとか)

……と、これだけ凄まじい武装であるにも関わらず、大会での採用率は低い。
言うまでもなく最悪の燃費と、仲間のサポートを考慮しても長すぎる無防備時間のせいである。
武器を除いた基本性能はL.ARMと同じで、非使用時は完全なデッドウェイトになるのも痛い。
そのため、小改造で両肩にシールドを付けディバインライトを捨てたロードモナークもしばしば見られる。

【LEG】コンカラー
尖ったつま先から支配者の雰囲気を漂わせる重装甲LEG。
ふくらはぎに内蔵したバーニアですり足のような低空短距離移動を可能としている。
かかと部にはアウトリガー展開ギミックが仕込まれており、ディバインライトでの砲撃時に反動を幾分か和らげてくれる。

【WEAPON】
携行武器として刃に複雑な彫り込みがされているハルバードが付属。とくにギミックはない。
長物を嫌うユーザーは規格が合うレーザーソードや(無粋にも)ショットガンなどを持たせる事が多い。
常に肩の武装で威圧をかけられるため、大振りな得物や攻撃間隔が長い銃器との相性は良好。

【ETC】
騎士ロボ(と美少女ロボ)に定評がある老舗メーカー「株式会社ポポロ」が満を持して送る【帝王型】HMP。
武装バインダーを兼ねるシールドを駆使した多彩かつ攻防一体の戦術が光る優秀機。

……で終わればよかったものを、黄金に輝くメッキ装甲(特に意味なし)やロマン砲まで搭載してしまったボンクラ御用達HMP。
強気な価格設定もあってカルト的な人気があり、純正で実戦投入すると確実に熱い視線を浴びる。
もっとも個々のパーツは優秀なのでトーナメントシーンでも眼にする機会はある。
……R.ARMを除いて、という枕詞がついてしまうが。

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