※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。




紅時雨

詞曲:風原
調教:こぬこ
演唱:波音リツ
翻譯:啞歌


ひらり ゆらり 紅が落ちる
(輕輕地 輕輕地 胭紅飛落)
色を失った世界に
(直至色彩褪盡的世界裡)
夢の花びらにも似た鮮やかさ
(其紅艷有如夢中之花)
あなたを思い出させる
(對你的思慕也隨之浮起)

夏の終わり  光は消えた
(溽夏將盡 浮光消逝)
線香花火のように
(恰似曇花一現)
温もりを失った景色なのに
(雖然是已無暖意的風景)
ただただ赤く染まった
(唯獨染上片片殷紅)


輝き失くした世界に
(失去光輝的塵世中)
舞い降りたのは紅時雨
(艷紅陣雨翩然飄落)
夢に零したような鮮やかさ
(宛如自夢中灑落般鮮明)
あなたを思い出させる
(對你的思慕也隨之浮起)


秋の夜空 月は明か
(秋季夜空 月色明朗)
闇に空く穴のように
(好似闇色中挖去的空洞)
太陽が消えたこの世界では
(若是這世界失去了太陽)
月は輝けない
(月亮也無法發光)

あなたと出逢ったあの秋に
(與你相遇的那個秋日)
咲き誇ってた吾亦紅
(盛綻的吾亦紅《戀慕》)
夢の残り香の儚さが
(夢裡殘香轉瞬即逝)
今も縛り続けてる
(如今卻仍令我魂牽夢縈)

冷たい風は想いも流す
(冰冷的風連情感也帶走)
思い出だけを残して
(僅存追憶徒留)
世界の裏側に届かぬ彩を
(想讓你也看見
あなたにも見せたくて
那另一個世界裡沒有的色彩)


あなたの居ないこの秋に
(你不在的這個秋日)
目に映るのは彼岸花
(我眼中所映出的是曼珠沙華《彼岸花》)
心に吹いた木枯らしが
(吹至心頭的冷風)
あまりにも冷たくて
(冰寒異常)
あなたのそばに居たくて
(如此、期望待在你的身邊......)