家族風呂体験


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京太郎「家族風呂?」

 

玄「うん、うちの旅館に作ったんだけど一般の人の入り心地とか聞きたいなーって思って」

 

京太郎「それなら憧達とかでいいんじゃないですか?」

 

宥「憧ちゃんたちは…もちろん誘ってあるけど…男の人の感想も欲しくて…」

 

玄「大人の人からは色々聞けたけど、私達くらいの人の感想も欲しいのです!」

 

京太郎「なるほど…それなら協力しますよ」

 

玄「ほんと!?」

 

京太郎「玄さんと宥さんにはいつもお世話に…」

 

玄「じゃあ私も撮影のために一緒に入るね!」ムフー!

 

京太郎「なってなかったかもって思っちゃうなー」

 

 

 

京太郎「へー、これが新しい家族風呂か…結構広いなあ」

 

玄「五人家族でもゆったり入れるようにしたもん。その分、部屋数は少ないけど」

 

宥「眺めも…いい場所だから…ちょっと高めだけど…」

 

京太郎「でもこれなら払う人いますよ。家族風呂でこの眺望なら最高ですし」

 

玄「えへへ。それじゃあ湯加減の方も確かめてみて?」

 

京太郎「ういっす…あ、そこまで熱くないんですね」チャプン

 

玄「うん。お子さん連れは熱すぎると入りにくいし、少し長めに楽しんでもらえるかなって」チャポン

 

宥「あったかいのは…大浴場で…」チャプ…

 

京太郎「ふー…天気もいいし、いい気分っすね」

 

玄「そうだねー」

 

宥「はふう…」

 

 

京太郎「ツッコみたくなかったけど…なぜここにいる」

 

玄「えへー。京太郎くんが入ったのを見計らって来ちゃった!」

 

宥「水着だから…セーフ…?」

 

京太郎「うーん、こんなこともあろうかと水着を着てきた自分を褒めちゃうぞー」

 

 

 

玄「ふあー…あったかいねー…」ヌクヌク

 

京太郎「夏なのに、結構入ってられますね。もうすぐ夜だからかな」

 

宥「あったかくない…」ブルブル

 

玄「おねーちゃん! こうすればあったかいよ? 京太郎君と手を繋ぐ!」ギュッ

 

宥「わ…ほんとだ…」ギュゥッ

 

京太郎「ええい…ま、いいですけどね」

 

玄「ね、もうちょっとだけ入ってよっか」

 

宥「あったかーい…」

 

京太郎「へいへい」

 

 

玄「お客様、お湯加減はどうでしたかー?」ホカホカ

 

京太郎「すっげー気持ちよかったっす。思ってたより良かったですよ」

 

宥「わあ…やったね玄ちゃん…」

 

玄「うん! 思ってたより良かったなんて…名器扱いされちゃった」エヘー

 

京太郎「名器ってそんな適当なもんかよってかそんなこと言ってねえ!」

 

玄「けど…ほんとに気持ちよかった? お世辞とかじゃないよね?」

 

京太郎「いや全然違いますよ。マジでガチです、こればっかは嘘なんて欠片もないですからね」

 

宥「そうなの…? でも…」シュン…

 

玄「手を抑えて隠せないようにしたのに、おっきくなってなかったよ?」シュン…

 

京太郎「気持ちよさのベクトルがちげーだろぉ!?」