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銭闘民族の特徴でおまんがな  ◆m8iVFhkTec




「そういうわけでして、まずは加賀選手との合流を第一に考えていきたいのですが、いかがでしょうか?」

ノリさんは参加者名簿を見せながら、今後の行動方針について話す。
参加者名簿……そこに書かれている名前は普通とは思えないものばかりが記されている。
『お断りします』だの、『ゆっくりしていってね!!』だの、常識的に名前とは思えないもの……
『ミルコ・クロコップ』『田代まさし』『川越達也』『照英』など著名人の名前など、統一感の無い人物ばかりが参加してるようだ。
前者に関しては「ノリさん」「ぼっさん」のように、あだ名で登録されているとも考えられる。
後者ではもしかすると、妙なテレビの企画である可能性が出てくるが……なんとも言えない。

……そして、その名簿に『加賀』と書かれた参加者、どうやら野球選手の加賀繁氏のことだと彼は断言する。
言わば、唯一の知り合いであるため、ノリさんは彼との合流をまず第一にしたいと言う。
見覚えのある名前が一人も見当たらなかったぼっさんとハルトシュラー閣下は、その意見に対して特に異論を唱えなかった。

「問題ないでちゅよ。この3人の中で一番頼りになるのはノリさんでちゅから。リーダーお願いしまちゅ」
「はっはっは、お任せ下さい!」

ノリさんは胸を張って答えた。
行動方針を決定したところで、ぼっさんが「あっ、そういえば……」と話を切り出す。

「あたち、まだ支給品を確認ちてませんでちた!」
「おっと……そういえば私もまだ探っている途中でした」

そう言って、男二人はデイパックを開いて支給品の確認を始めた。
(支給品くらい、目覚めたらすぐ確認しなさいよ……なんて不用心な……)
ハルトシュラーはそんな大人たちを冷ややかな目で見ていた。
心配? いいや、彼女は呆れているだけである。
こういう状況に陥って、自分の命綱である支給品を真っ先に確認しないなど、愚かにも程があると彼女は考えていた。
……もちろん、やたら注意深い人物であっても、こちらが苦労するので問題はないのだが。

「おぉ……なんだなんだ、まともなのが入っとるやないですか」
「何かいい武器でもありまちたか?」

ノリさんは顔をほころばせながら、デイパックから警棒を取り出した。
見た目は十数センチの黒い棒、素材はプラスチックのような光沢を持つ物質で出来ている。
ノリさんが先端を引っ張ると、伸びて大体20インチほどの長さになった。
思いのほか良い武器が出てきた嬉しさから、彼は警棒を愛おしそうに撫で撫でする。

「いやぁ、さっき調べたときは『こんにゃく』などが出てきまして、どうなるかと思いましたよ……
 警棒……うん、これでしたら危険な奴が襲ってきても対処出来ますね。ぼっさんはいかがでしたか?」
「あたちのには、カップラーメンと、干物のようなもの、あとこれは服の類でちゅね」

そう言ってぼっさんはそれらの支給品を取り出し、ついでに付属していた3枚の紙を読み上げた。


【カップラーメンは人体に非常に危険な食べ物です】
 例1、カップラーメンを食べた人が将来200年以内に死亡する確率はほぼ100%。
 例2、カップラーメンを気管に入れると咳嗽反射が起こり、最悪の場合窒息により死に至る。
 例3、25年間保存されたカップラーメンは有毒である。 
 ……他にも様々な結果が出ているため、注意して欲しい。

【ひもののようなもの】
 父親が暴力二男に耐え兼ねて、殺害に使った凶器。

【しまむらのパワードスーツ】
 お買得価格の1480円!


「なんやねんこの説明書は!」
「しまむらにこんなスーツ売ってないでちゅよね」
「というか、他の二つも突っ込みどころ満載やないかい! まったく、ひろゆきっちゅーやつは何を考えてるんや……」

突っ込みに夢中のためか、いつの間にか口調が素に戻っている事に彼は気付いていなかった。

(パワードスーツ……か。値段がおかしいけれど、普通に考えればかなり強力な支給品ね……)
ハルトシュラー閣下はそのゴツゴツとして風格の漂うスーツを眺める。
首から下を全て硬そうなパーツで覆われるため、頭部以外の死角をかなり減らすことができるだろう。
そして、パワードスーツという名を持つならば、おそらく腕力を補強するための技術も付けられているに違いない。
……それこそ今すぐにでも、こいつらを始末して奪い取りたい程の魅力がある。

そんな風に考えながらスーツを眺めていると、ふと、彼女はあることに気がついた。
ノリさんも目を光らせてパワードスーツを見ていることに。
……どうやらコイツも、喉から手が出るほど欲しがってるようね……。
でも、あんな風にガン見するのはいかがなものか。はしたない印象である、私はあんな顔になってないわよね……?

突如、先程からずっと会話の外にいるハルトシュラーにぼっさんが顔を向けてきた。

「ところで、ハルちゃんの支給品はなんだったんでちゅか? ぼっさんに見せてくだちゃい」
「ふぇっ!?」

そう言うが否や、ぼっさんは「どれどれ……」などといいながら私のバックを開けだした。
(許可もなく勝手に人の道具を漁るだと……!? 子供相手だから見くびってるのね……)
この不躾な行ないに、正直軽蔑してやりたいが、逆に考えればそれだけ自分を"無力な少女"として見ている事が伺える。
多少不服ではあるが、このくらい心を許しているくらいが、後に裏切るのが容易だろうと思い、感情を押し殺した。

「これは……ブーメランでちゅね。他にはないんでちゅか……?」

そう、今デイパックに入っている支給品はブーメランだけ。
毒薬はあらかじめ、服の中に忍ばせておいたのが幸いした。
そして『ブーメラン』についてだが、これはいわゆる"カンガルーを気絶させる"とかいう武器のブーメランではない。
おもちゃ売り場などで購入できるような、レジャー用の物だった。
もちろん素材はプラスチック製のため、武器としての能力はほぼ望めない。
だが、それでも十分。デイパックに何か一つでも道具が入っていれば、『ハズレだった』として納得させることが出来るのだから。
流石に、毒薬の存在を疑われる事はないだろう……。

と、彼女は思っていた。
しかしその安堵は、一枚の紙によって覆された。


「おや? 紙が入っていまちたよ。えーっと……

 【カリッ…これは青酸ペロ!】
  バナン「コーローwwwww」

 ……これって、どう言う意味でちゅかね?」


―――しまった……! 私としたことが、致命的なミスを……
ハルトシュラーは、自分の顔が青ざめていくのを感じた。
おそらくその神は毒薬の説明書、うかつなことにその存在を完全に忘れていた。
文章自体は意味不明でアホくさいが、この内容からもう一つの支給品の存在を疑われるのは必至!

「ハルちゃん、もしかして他に何か入ってまちたか?」
「うーん、無かったよ。……ねぇぼっさん、せーさんペロってなに?」

私は何もわからない、と言った風にしらを切る。
あぁ、なんでこんなふざけた文面で、私は追い込まれなくてはいけないのよ。
徐々に怒りすら湧いてきた。

「青酸ペロじゃなくて青酸カリって言うのはあるんでちゅが……
 ちょっとでも飲みこんだら、すぐに死んじゃう程強い毒性があるんでちゅよ。
 もしかしたら、それが支給品として入ってた可能性があるんでちゅけど、本当に入ってませんでちたか?」

ぼっさんは口調こそ優しげではあるが、私が隠し持ってると勘ぐっている。
ちょっと脱いでとか言われたら完全にアウト。作戦的にも倫理的にもアウト……! 互いが損するじゃない!
これ以上疑われて、警戒でもされたら行動がしづらくなるのは必至。いったいどうすれば……。

「え、でも無かったんだってば」
「本当でちゅか? ……もしもこっそり持ってたら、今ここで出しなちゃい」
「ほ、本当だよぉ……」

クッ、しつこい……ここらで泣き落としに走るべきかしら……
最終手段に走ろうかと判断した、その時だった。

「まぁまぁ、きっとそれはひろゆきの奴が支給した一発ギャグとかそんなんでしょう。
 そんなことでいつまでも揉めてないで、これらの支給品を、互いに一番有効に使える人へ分けていきませんか?」

紳士的なオーラを全身から醸し出しながら、ノリさんが間に入ってきた。
顔は凛々しくなってるものの、目線だけは完全にパワードスーツの方に固定されていた。
……アナタ、うまいこと言って、どうにか一番強力な装備が欲しいだけでしょう?
でもこれは良い助け舟となってくれたようね。

「えぇ、それもそうでちゅわね」

ぼっさんは迷いなくその話に乗った。
ハルトシュラーはほっと胸をなでおろす。
面倒な方向になる前に話が逸れてくれて助かった。
彼らには、進んで盾になってもらえるくらいの愛着を私に対して抱いてもらいたいのだ。
むやみに困らせたり、警戒心や猜疑心を抱かせては、いざという時に見捨てられる可能性だってあるのだから。
無垢で無力で薄幸の少女と言う印象を与えることで、彼らを上手く利用できるというもの。

しかし、支給品を分け合う、ねぇ……
まぁ、おそらく私にはこんにゃくとかカップメンとか、殺し合いに直接関係しない道具を与えられるだろう。
別に構わないけどね。時期が来たら毒殺ですもの。いくらガチガチに装備しても同じことよ。

「それでノリさん、どんなふうに分け合いまちゅか?」
「ええ、まずパワードスーツを私に」

直球だなノリさん、直球だな。ど真ん中ストレートね。

「もしも危険な人物が襲いかかってきた時に、前線に立って応対するのはおそらく一番力のある私でしょう。
 そのために、このパワードスーツを来ていれば、きっと簡単に組み伏せられるでしょう。そうは思いませんか」

進んで自分が危険を犯すのなら良いのかもしれないが、その体格ならスーツ無しでもなんとかなるのでは?
パワードスーツを着たぼっさんと、元々力のあるノリさんで、2人組として戦力的にバランスが取れるだろうし……
……つまり、詭弁だろう。要は彼は、絶対的な安心感を欲しているのだ。

「……そうでちゅね。では、その警棒を譲って欲しいでちゅわ」
「おぉ! はい、もちろんいいですよ! トレード成立です」

ノリさんは、溢れんばかりの笑顔を無理やり噛み殺したような表情。残念ながら平静を保ててないわよ。
……こんなにあっさり譲っちゃっていいのかしらね。
強力な道具はなるべく自分で持っていようとは思わないのかしら……

するとぼっさんは振り返り、ハルトシュラーに警棒を差し出す。

「ハルちゃん、よければこの警棒とブーメラン、交換してくだちゃいな」
「え……?」

(ふーん……何を考えてるかと思ったら、そういうこと……)
ハルトシュラーは感心した。
彼は、私に警棒を回すために、あっさりとノリさんにパワードスーツを渡したのだ。
無力な少女である私をいたわって、自分のデメリットを顧みずにこんな判断をするなんてね……
(どうせ、それが大人としての義務だとか、私の機嫌を取るためだとか考えてるんでしょうけどね……
 まぁ、そういうことならありがたくその好意に甘んじるとしましょうか)

「この警棒だったら、ハルちゃんでも扱えまちゅ。もし危険な人に襲われたら、これで身を守るんでちゅよ」
「……本当にいいの?」
「いいんでちゅよ。あたちは干物のようなものでなんとかしまちゅからね」

なんとかなるのかしら?
でも、よほどのことがない限り、ノリさんだけでも十分だろうし、問題ないわね。

「あ、ありがとう……」

私は上目遣いをしながら、ペコリと頭を下げてお礼を言った。
ぼっさんは後頭部をかきながら微笑む。

「もうお話は済みましたか?」

がしゃーんがしゃーんという機械音と共に、ノリさんが問いかけてきた。

「さて、さっそくパワードスーツを着てみましたよ」
「……………」


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      レ'レ'|   |. ', \      __     ./  //!   /  ',              _, ィ{  `' ― '´  }ヽ、
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                         |:::::::   =・ニ , 〔・={   「まずはここから近い百貨店に行きましょうか」
                         |(6  `   _ 」 }
                        ..| l  ┃' ー-=-'┃ 
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         f´    _.-‐ァ ,」 i i | {                ,′/
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              ',  ',                     i  ′、ゝ_ノ /
              丶   `ー‐┐                └┘  ー一 '
                ー--.-┘

【C-4 東側埋立地路上/1日目・黎明】

【ノリさん@なんでも実況J】
[状態]:健康、おしゃれ
[装備]:しまむらのパワードスーツ@しまむらくんAA
[道具]:基本支給品一式、PDA(忍法帖【Lv=00】)、こんにゃく@ニュー速VIP、参加者名簿@現実
[思考・状況]
基本:生き残る、人前では殺しに乗らない
1:加賀との合流を第一目標にする。まずは近鉄百貨店へ向かう
2:ぼっさんと共にハルトシュラーを保護、生還して見返りを狙う
3:強力な装備が手に入って大興奮。襲われたら自分が表立って戦う……かもしれない

※参加者の「加賀」をベイスターズの加賀投手のことだと勘違いしています


【ぼっさん@ニュース速報】
[状態]:健康
[装備]:ひもののようなもの@暴力二男のガイドライン
[道具]:基本支給品一式、PDA(忍法帖【Lv=00】)、カップラーメン@コピペ、ブーメラン@現実
[思考・状況]
基本:殺し合いには乗らない
1:ノリさんと共にハルトシュラーを保護

※会話能力に規制がかけられており、常に語尾がおかしくなっています
※青酸カリの説明書を「くだらない冗談が書かれたメモ」のような支給品だと判断しました。


【ハルトシュラー閣下@創作発表】
[状態]:健康
[装備]:警棒@現実、毒薬(青酸カリ)@名探偵コナン(?)
[道具]:基本支給品一式、PDA(忍法帖【Lv=00】)
[思考・状況]
基本:10歳の少女を演じながら、ステルスマーダーに走る
1:ステルスマーダーとして二人を扇動したい
2:場合によっては毒薬の使用も検討

※身体能力の一切が10歳の女の子並みに制限されています
※召還術も使えません、自分の設定を変えることも出来ません
※拳法の技術や、剣技は体が覚えていますが、筋力などがついていきません
※毒薬は青酸カリです。説明書は「文字を入れ替える系」ネタが使われております。




《支給品紹介》

【警棒@現実】
いわゆる自衛用の武器。女性でも振り回せる程の軽さだが、思い切り殴れば簡単に骨折させられるだけの威力を持つ。

【カップラーメン@コピペ】
普通のインスタントラーメン。お湯を入れて3分待つことで完成する。
「カップラーメンは人体のこんなにも危険!!!」というネタがある。
様々な実験結果によって、カップラーメンの危険性がもっともらしく唱えられてるが、よく読むとおかしい。

【ひもののようなもの@暴力二男のガイドライン】
2003年12月14日に起きた事件のニュースに「父親が暴力二男に耐え切れず、ひものようなもので殺す」と言う記事があり、
正しくは「ぼうりょくじなん」なのだが、かに男と読み間違える人が続出した。
ついでに「紐のような物」も「干物のような物」と間違える始末。
その結果、このようなAAが作られた。
     ─┼─┐─┼─  / ,.         `゛''‐、_\ |//
       │ │─┼─/|_,.イ,,.ィ'  ─────‐(Y)・・(Y)───
       │  |  │  |  | |イン∧∧     ミ[Д]ミ ←カニ男
                         (   )   // |  \
                    __/     ) / ./  |   \
       /,  -‐===≡==‐-`つ// 父 ./ノ.   / ;∵|:・.
    _,,,...//〃ー,_/(.      ///   /´   / .∴・|∵’
  ,,イ';;^;;;;;;;:::::""""'''''''' :"〃,,__,.///   |
/;;::◎'''::; );__干物の様な物@巛く( (.  |
≧_ノ  __ノ))三=    _..、'、"^^^ ヽ \!  |
  ~''''ー< ___、-~\(          / /\
      \(                / /ヽ )
ゆえに鈍器である。バールのようなものと同じような存在か。なお、殺傷力は未知数。

【しまむらのパワードスーツ@しまむらくんAA】
しまむらくんがファッションセンターしまむら購入してきたパワードスーツ。機動力は未知数。
筋力を補強し、ちょっとした装甲もあるので(丸出しの頭部)攻守両方に益があると考えられる。
なお、「しまむら店員だけど質問ある?」のスレにて「お買得価格の1480円!」との答えが返って来ている。

【ブーメラン@現実】
レジャー用のブーメラン。正しいフォームで投げると戻ってくる。
なお、武器として用いられるブーメランは『カイリー』と呼ばれ、手元に戻ってこない。

【毒薬(青酸カリ)@名探偵コナン(?)】
コナンが手がかりを探そうとピアノの下に潜り込むとそこには粉が散らばっていた。
招待を確認するためにペロッと舐めてみて、「これは青酸カリ!」と気が付いて、死んだ。
……というコラ画像から出典。本編にそのようなシーンは無いそうだ。
人体に非常に有害な毒物で、成人男性の致死量は150~300mgと、ほんの微量を口にするだけで死に至らしめる。
バトルロワイヤル本編にも使われており、惨劇を巻き起こした。
説明書の意味不明な文章は、いわゆる文字を入れ替える系のネタが含まれている。
例として『コナン「バーローwww」』を入れ替えて『バナン「コーローwww」』
『なみへい「バッカモーン!」』を入れ替えて『バカへい「なッみモーン」』など。
笑いどころは不明である。


No.48:一つ星シェフ 時系列順 No.51:メンタルヘルス
No.48:一つ星シェフ 投下順 No.49:心の闇
No.22:ステマ ~Stealth Murder~ ノリさん No.82:Drop out
No.22:ステマ ~Stealth Murder~ ぼっさん No.82:Drop out
No.22:ステマ ~Stealth Murder~ ハルトシュラー閣下 No.82:Drop out