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探し物はなんですか~?  ◆m8iVFhkTec




西の方角で、突如聞こえた爆音と強い光……
かなりの距離が離れているように思えるが、それでも視認できるということは、相当規模の爆発が起きたのだろう。

「あれは一体何なんでしょうか……? 強力な爆弾でも使われたとか……」
「……うん」

ZUNの返事がつれない……今回だけではない、先程からずっとだ。

「あの……もしかして怒ってますか……?」
「いえ、そんなこと無いですよ」

壁殴り代行はオドオドとした様子をしていた。
そりゃあ、新婚と聞いただけで突然壁を破壊したら、脅かしてしまうのはわかりきっている。
頭では理解していた。だが、不意打ちで言われたために思わず反射的に手が動いてしまったのだ。

……歩き出してからと言うもの、ZUNの口数は先ほどよりも少なくなっている。
もしかして不信感を持たれてしまったのかもしれない……
どうしよう、このまま友好関係を築くことができなくなったら……
あぁ、バカなことをした。自分を殴りたいくらいだ。
このままでは良くない……もう一度誠意を込めて謝らなくては。

「その……さっきは本当に申し訳ありませんでした!」
「い、いやいや、そんなに謝らなくてもいいですよ」
「とは言いましても……先程からあんまり話さなくなってるもので…」
「うん、そのことだけどさ……う~ん…まぁ、もう言っちゃってるし、いいか」

ZUNは少し考えるような仕草をしながらそう呟くと、デイバックを開いた。
そしておもむろにPDAを取り出して、『手書きメモ』の画面に。
彼はタッチペンでさらさらと何かを書きながら、口を開く。

「えーっと…壁殴りさん、私たちは首輪を外すために、まずどこへ向かうべきかわかります?」

そう言いながら、ZUNはPDAの画面を見せた。
『首輪に盗聴器あるかも』
えっ! とした表情を壁殴り代行は浮かべた。

「本当でs…じゃなくて、どこへ向かうべきか……えー…
 先ほどの地図を見た感じ、"ちかてつ"百貨店とかどうでしょうか?
 工具の類とか調達できれば、首輪を外すのに役に立つと思いますし」
「ンフフ、"きんてつ"百貨店と読みます。そうです、その通りです。
 まずはそこへ向かいましょう。ただ、近鉄百貨店周辺は繁華街のようです。だからたぶん死角が多いんですよね。
 だから闇討ちされないように、その辺りに近づいてきたらなるべく身を隠しながら移動しましょう。
 出来れば明るくなる前に着きたいところですが…ちょっと遠いので難しいかもしれません」

『首輪の機能・・・バクハツ GPS 多分+αで盗聴器』
『首輪解除について←発言済み とうちょう?←ナイショでよろ』

「ふむふむ……わかりました」
「まぁ、もっとも、壁殴りさんの体格だと隠れるのに一苦労かもしれません」
「あははは、いやはや…その通りですなぁ」

ZUNの口数が少ない理由は、どうやらこれだったようだ。
うかつな発言をひろゆきに聞かれるとそこで首輪が爆発してしまうかもしれないからだ。

ZUNの考えはこうだ。
支給されたPDAにはGPS機能がついている。
この機能によって自分の現在位置がわかる…が、その情報は主催者にも共有されているとは考えられないだろうか?
いや、むしろそう考えるのは当然だろう。参加者が目の届く場所にいるかどうか、監視する必要があるからだ。
では、GPSの電波はどこから発生しているだろうか? PDA本体から? ……いいや、そうとは考えづらい。
なぜならPDAを破棄、紛失、破壊、そのいずれかによって情報を受け取れなくなるから。
すると、捨てることが困難であり、破壊される事態になっても問題のない『首輪』に搭載するのは有効であるのだ。
少なくとも、首輪には爆発以外にいくつかの機能が取り付けられているのだ。

位置情報の他に受け取れる情報があるとすれば、それは音声。
反乱を企てる参加者たちの会話を把握することによって、ひろゆきが事前に対策が出来るからだ。
他に考えられるのは脈拍や、嘘発見器のような思考を読み取る機能だが、それらに関しては何の対策もできない。
映像に関しては、首輪にカメラを仕込んでいる様子がないため考えづらい。
もしかすると会場のあちこちに監視カメラが仕込まれているかもしれないが……。

そんなわけで、重要な事項はなるべく筆談を行うことでリスクを減らす必要がある。
ZUNは会話がひと段落ついたところで筆談に集中する。
『あくまでも仮説 でもとうちょうきの話題はなるべく出さないように
 ついでにひろゆきにバレないように、とーちょーに気付いていないフリを』
"盗聴"って画数多いから書くの面倒なんだよね。

壁殴り代行はそれを読むと、自身もPDAを取り出し、メモを書き始める。
そして真剣な顔をしてその文章をZUNに見せた。

(`・ω・´)『りょうかい』

もう少しで吹き出すところだった。


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆





              ‐=≡   ∧ ∧
             ‐=≡   ( ´Д`) ハァハァ
           ‐=≡_____/ /_
         ‐=≡  / .__   ゛ \   .∩
        ‐=≡  / /  /    /\ \//
       ‐=≡  ⊂_/  /    /  .\_/
         ‐=≡    /    /
          ‐=≡   |  _|__
           ‐=≡  \__ \
             ‐=≡ / / /
``)          ‐=≡  // /
`)⌒`)       ‐=≡ / | /
 ;;;⌒`)      ‐=≡ / /レ
   ;;⌒`)⌒`)‐=≡ (   ̄)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私は、1さんを探さねばならない。
いまはただその一事だ、走れ! 八頭身!
八頭身は走った。黒い風のように走った……

と、一人で盛り上がりながら疾走していた八頭身の目が、二つの人影を捉えた。
一人は筋肉ムキムキの巨漢、もう一人は目立つ帽子をかけたメガネさんだ。

「おーーーーい!」

八頭身は彼らのそばへ行くと、1さんについて尋ねた。


              ∧_∧   从从
              (  ´Д`)   ビシッ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         D  _/  ⌒ヽ  (⌒)   < 1さんを知りませんか?
          ⊂二 /    へ  ノ ~.レ-r┐  \_________
          D  /    /  ヽノ__ | .| ト、
         _ _レ   /〈 ̄   `-Lλ_レ
       /   __ノ   ̄`ー‐---‐′
       ヽ <  | |
        \ \ | ⌒―⌒)
         ノ  )  ̄ ̄ ヽ (
        (_/     ⊂ノ


        ∧_∧ 
         (´・ω・`) _、_,,_,,,     
     /´`''" '"´``Y'""``'j   ヽ   
    { ,ノ' i| ,. ,、 ,,|,,. 、_/´ ,-,,.;;l 「知らないですねぇ」
    '、 ヾ ,`''-‐‐'''" ̄_{ ,ノi,、;;;ノ
     ヽ、,  ,.- ,.,'/`''`,,_ ,,/
      `''ゞ-‐'" `'ヽ、,,、,、,,r'   
        ,ノ  ヾ  ,, ''";l 


          . ∧_∧:::       /
       (⌒=- (´Д`  ):::     <  チッ・・・・・・・。
   ⊂⌒ヾ  ./⌒   ⌒i::::/⌒つ  \______
      \\/ /i    i レ / ̄
       \_/ i    .L__/:::
            )     |:::
            /    .|:::
         / ,. フ /:::
        / / / /:::
       (  く / /:::
         \ ( (:::
          \|  iヽ:::
           | /(:::
           | .|し:::
      .___ノ i________
         (_ノ

初対面でこの態度である。激怒されても仕方ないレベル。
が、ZUNと壁殴り代行は別段気にする様子はなかった。
名簿によればこの男『八頭身』は、『1さん』という人物に首ったけだという。
この態度から察するに、1さん以外のことに関してはどうでもいいと考えてる人なのだろう、と即座に悟ったのだった。

「その1さんっていう方も、殺し合いに巻き込まれているんですか?」
「ええ、いるに違いありません。僕の勘が告げているんです」

八頭身は自信を持ってはっきりとそう答えた。
……ただ、参加者名簿には彼の言う『1さん』と思わしき人物が見当たらなかった。
考えられることは、『1さん』は殺し合いに参加していないか、登録されている名前とは違うのか、名簿が間違っているか…このどれかであろう。
とりあえずは彼に『1さん』についての情報を聞いてみよう。

「ンフフフ…なるほど、勘ですか…。ちなみに、『1さん』という名前はかなり珍しいですが、本名でしょうか」
「なんでそんなこと聞くんですか?」
「え……いや、なんでって……」

突っぱねるかのように質問が返ってきて、思わずたじろいでしまう。
それを聞かれることが不都合なようにも思える。

「いや、もし1さん以外の呼び方があったら、情報を聞いたときにわかるかと思いまして」

適当な理由を挙げた。
『名簿に載ってないから』なんて言っては、面倒なことになる。

「1さんは1さんですよ。それ以外にありません。」
「はぁ……
 あ、ではでしたら外見的特徴などを教えてくださればいいのですが」
「1さんは、笑顔が爽やかで、クールで、優しさにあふれていて、
 それでいて多少の厳しさも備えていて、普段はカッコよくて、
 たまに抱きしめたくなるようなかわいい一面もあって……

⊂二 ̄⌒\               ノ)    あぁ、愛しの1さん!!
     )\   ( ∧_∧  +     / \     僕は君の全てが欲しい!」
   /__   ) ´Д`)    _ / /^\)
  //// /       ⌒ ̄_/
 / / / // ̄\      | ̄    +
/ / / (/     \    \
+           \    〉
        +    .| y   'j
             i  (  く
    +         |  i \ \
             |  |   \ \  +
             |  |     \ \
             |  |      \ ヽ
           (⌒__ノ        i .j
                      `‐'

感極まって叫びだす八頭身に引きながら、ZUNは改めて問いかける。

「…………あの、外見的特徴といったはずですが……例えば貴族っぽい服装だとか、そういうのを……」
「イカしたヘアースタイル! そして凛々しい顔立ち! これに限るね!」
「…………はぁ、なるほど……」

ZUNは首を傾げた。
先ほどから『1さん』という人物像が一向に掴めない。
八頭身は頬を桜色に染めて、その『1さん』の姿を妄想しているようだが……
彼の話す『1さん』の情報には、どれも明確な特徴と呼べるものがなかった。
服装だの、背丈だの、挙げられるものは他にいくらでもあるはずなのに、彼はそれを語らない。
男性なのか、女性なのか、それすらも明確ではないのだ。

顔立ちが整っていて、素晴らしい性格…わかることはそれだけ。
人物としての個性が何一つないのだ。言うなれば『人格者なマネキン』みたいなものだ。

「ウッフフフ……いかがです、君も1さんの魅力を理解していただけたかな?」
「う~ん…いやぁ、私にはちょっとねぇ……」


                  ∧_∧:::
                 ( ´Д`):::::
                / 丶'  ヽ::::: 「これだけ語ったのに1さんの魅力が理解できないとか、
               / ヽ    / /::::   ダメだなアンタ。ダメ。考えられないね。うん」
              / /へ ヘ/ /:::::
              / \ ヾミ  /|:::
             (__/| \___ノ/::::::
                /    /::::::::
                / y   ):::
               / /  /:::
             /  /::::
            /  /:::::
          (  く::::::::
           |\  ヽ:::::
            |  .|\ \ :::::
      \    .|  .i::: \ ⌒i::
       \   | /::::   ヽ 〈::
          \ | i::::::   (__ノ:
         __ノ  ):::::
         (_,,/\



           ∧_∧
          ( ´・ω・)
         /´,mn Y ` ヽ  制裁入りますね
         〈 (_n ̄)ィ ヽ 〉
         ヽ_(y';、,!,/ノ ノ
     メキメキメキ   |ヽ、__/〈
          /|  !,  ヽヽ
         〈 |   |`ヽ、ヽ`i,
          ヽ/   ノ   i  ,〉
          ノ  ,./ヽ   |/  |
     /^ヽ_/  ヽ、 )   i  ,!
     し/´ ∧_∧/⌒'i (  ヽ、
      ゝ (.;´Д`),ノi ノ ←八頭身
      /  ノ  ,r-っ (ノヽ,,>
     〈_ ̄ ̄ メ  ))
        ̄ ̄`ヽ`つ て バンバン
          )/V Vヽ(


流石に口が過ぎた。


 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


一通り謝罪をした八頭身は、太ももをさすりながら言う。

「痛たたた……もういいです。僕はさっさと1さんを探さなくてはいけないので、この辺で……」
「これからどこか向かう先はあるんですか?」
「……そうだった、まだ正確な目的地を決めていなかった!
 とりあえず、人が集まる場所へ行きたいんだけど、どのあたりかなぁ」

目的地も決めずにひたすら走るとは……
呆れつつも、ZUNは地図を広げて考察をした。

「そうですね……会場の真ん中であり、怪我人なども集まる『病院』ですかね。
 ただ、その分危険人物も集まりそうですが……大丈夫なんでしょうか」
「危険でも構わない! 少しでも1さんがいる可能性が高いなら僕は行くつもりだ!」
「ふむ……でしたら気を付けてください。どれだけの人が殺し合いに乗っているかわかりませんので」
「わかりました……。あ、お礼と言ってはなんですが、僕の支給品をお分けします。…ハズレのですけれども…」

八頭身はそう言うとデイバックから二枚の紙、そして時計を取り出した。
二枚の紙…それは野球観戦のチケットだった。時計は趣味の悪そうな金ピカのもの。
少なくとも殺し合いの場においては不要だと思われる品である。

「いえ、それでは不公平です。それでしたら、私たちが使わない支給品を……
 壁殴りさん、あれを差しあげても大丈夫でしょうか?」
「ええ、僕は構いませんよ」

ZUNに促され、壁殴り代行はトンファーを取り出すと八頭身に差し出した。

「そんなっ、こちらは使えない品を渡しただけなのに悪いですよ」
「とはいえ、我々にはトンファーは使えませんからね。1さんを見つけるために、少しでも力になれば」
「どうもありがとう。君たちも無事でいられることを祈ってるよ!
 …あ、ついでに、もしも1さん見つけたら保護してあげてください。お願いします。……それじゃあまた!」

そう言うや否や、八頭身はトンファー片手に疾風のごとく駆け出した。
湧き上がってくる使命感と母性本能、そして不安……。
それらのエネルギーが脳内からあふれるパワーとなり、その足を更に速めた。
(だいぶ時間を取っちゃったなぁ……あぁ、1さん、今君はどこに……?
 早く見つけないと……あぁ、早く護ってあげないと……)

不安が焦りに変わっていく。どれだけ速く走っても足りないほどに……

(あぁ、1さん、早く見つけなくちゃ、早く1さんを、早く1さんを、早く、はやくはやくはやくはやく……)

明け方の空の下、彼の足音が騒がしく街の中をこだましていた。







足音が遠ざかっていくにつれて、次第にはっきりとした静けさが戻ってきた。
完全に静まったところで、壁殴り代行が口を開いた。

「彼に伝えなくていいんですか? 1さんという名前の参加者がいないって」
「うん。彼には悪いけど、教えても逆効果だと思ったんだよね」
「逆効果? どうしてですか?」
「こう言うと失礼だと思うけど……『1さん』って彼の"理想の恋人"であって、実在しない人物な気がするんだよね」
「ほう、それは意外ですね……! そう判断出来る材料はあったんですか?」
「僕の勘が告げているんです」
「それ、八頭身さんのマネですか」
「ンフフ、そうですよ」

ZUNは忍び笑いを浮かべる。
壁殴り代行は「なんだ…」という素振りをしつつも、気がつけば内心でかなり信用していた。
もしかすると、口に出さないだけで何かしら明確な理由を持っているんじゃないか? と思っていた。
きっと、そう思わせるだけのカリスマがZUNにはあるのだろう。

―――ZUNが"逆効果"だと語った理由。
それは、八頭身のあの異常な愛情が、ある時突然狂気に変わってしまうような、そんな気がしたからだ。
口と態度はひどく悪いものの、八頭身は本質的になんだかんだで温厚な性格であった。
別れ際の穏やかな会話は嘘ではない。

ただ、どうしても『1さん』の存在が引っかかるのだ。
仮に『1さん』が存在せず、彼の妄想の産物だった。などと言う事実が明らかになったとしたら、彼はどうなるだろう?
あれだけ全身から溢れ出ていた愛情を向ける先がなくなったとき……
きっと彼は正気を保てずに、狂うだろう……そう思ったのだ。

だからこそ、ZUNはあえて彼と行動を共にしない選択をしたのだ。
自分たちが近鉄百貨店に向かうことを伝えなかったのは、病院までの道のりと被るからである。
少なくとも、このバトルロワイヤルと言う極限状態で、様子のおかしな彼と深く関わるのはリスクが高すぎると思ったからだ。

しかし、ZUNは決してドライな性格ではなかった。そのことに多少の罪悪感を感じていた。
出来ることなら、彼の探す1さんが見つかればいいのだが…。
そう願わずにはいられなかった。

「ZUNさん、百貨店まではあとどのくらいかわかりますか?」
「そうだねぇ…この距離だと、1時間くらいかな。ついたらまず地下へ行きますよ」
「地下? なるほど、地下に何か眠ってるんですね……」
「はい、デパ地下には酒があります」
「えっ」


【A-4・住宅街/1日目・黎明】


【壁殴り代行@ニュー速VIP】
[状態]:左拳が少し痛い
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、PDA(忍法帖【Lv=00】、詳細名簿インストール版)、金ピカの腕時計@泣けるコピペ
[思考・状況]
基本:首輪を外して室伏の仇を取りに行く
1:ZUNの護衛をしつつ、首輪解除の手段を探る
2:ZUNさんって、スゴイ

※壁を殴りすぎると拳が破壊される可能性があります
※トンファーを八頭身に譲渡しました

【ZUN@ゲームサロン】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、PDA(忍法帖【LV=00】)、瓶入りオリーブオイル 、プロ野球観戦の優待券×2@泣けるコピペ
[思考・状況]
基本:首輪を外してこの場から脱出する
1:壁殴りさんに守ってもらいながら首輪解除の手段を探る
2:まずは近鉄百貨店へ向かう
3:酒が飲みたい。百貨店で調達したい
4:『1さん』の実態が気になる。八頭身も心配

※主催・ひろゆきの真意を疑っています。黒幕の存在もあり得ると考えています。
※首輪に盗聴器が付けられていると考えています。盗聴器関連の話を筆談で行います。

※イオナズンの爆発を視認しました。


【A-4・住宅街の外れ/1日目・黎明】

【八頭身@AA】
[状態]:健康、焦り
[装備]:デザートイーグル(7/7)@現実、トンファー@トンファーキックのガイドライン
[道具]:基本支給品一式、PDA(忍法帖【Lv=00】)
[思考・状況]
基本:1さんを護る。邪魔する奴には、容赦しない。
1:人の集まりそうな場所『病院』を目指す。待っててね、1さん!!
2:1さん…どこにいるんだい…?
3:さっきの二人…ありがとう!
4:他の参加者に話を聞いて、より人が集まりそうな場所があればそこへ行く
※ZUN、壁殴り代行の名前を聞いていません
※不明支給品は『プロ野球観戦の優待券』『金ピカの腕時計』。ZUN、壁殴り代行に譲渡しました。



《支給品紹介》

【プロ野球観戦の優待券@泣けるコピペ】
タケシのカーチャンが勤め先からもらったチケット。2枚セット。
『招待券』ではなかったため、お金が足りずに結局野球観戦が出来なかった。切ない思い出の品。

【金ピカの腕時計@泣けるコピペ】
オメガのシーマスター。とある男性の父親が「金に・・困ったら・・・質にでも入れろや・・・!」と形見に残した品。
メッキがところどころ剥げているものの、しっかりと時を刻んでいる。


No.41:それでも人ですか? 時系列順 No.44:グンマーの大冒険 VS吸血鬼編
No.41:それでも人ですか? 投下順 No.43:希望的観測
No.09:リア充爆発しろ 壁殴り代行 No.59:意思が混ざり合う時、事件は起こる
No.09:リア充爆発しろ ZUN No.59:意思が混ざり合う時、事件は起こる
No.13:殺し合い中?でもゆっくりしていってね!!! 八頭身 No.67:feeling of love