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【名前】ハルトシュラー閣下

【出典】創作発表

【AA】

     ___
    '´,,==ヽ
   |´iノハルト〉
    j l| ゚ - ゚ノ| <修羅となれー
   ,⊂リ;春jリつ
  ( (ノ爻爻ヽ
    `~じソ~´

【人物】
創作エネルギーが集まって具現化されたと言われる“創作の魔王”
創作の世界において彼女は、自身の設定(容姿、性格、能力)を自由に変えられると言う能力を持つ。
基本的な容姿はゴスロリファッション、カチューシャを付けた長い髪が特徴的な10歳の少女の姿。
職人気質かつ、ミステリアスな性格。時に狡猾で、修羅である。

【外見】
容姿は設定すら変えられる為様々だが、10歳前後の少女で
ゴスロリファッション、長い髪にカチューシャをつけた姿が多い
髪の色は金髪または銀髪。目の色も赤・金・青・緑と絵師により様々。

【特徴的な口調など】
「~だ」「~だろう?」といった淡々としたもの

【あだ名】
“創発の魔王”、閣下

【能力と制限】
自身の設定すら変えられる為、様々な姿で現れるが、基本的に威厳のある少女として登場する。
感情を表に出す事はあまりないが、怒らせるとあまりの威圧に周りが凍りつくほど。
「家族」に対して何らかの想いを抱いているようだが…?

「自身の設定すら変える事ができる」という設定上、その戦闘能力はもはやインチキと言うべきレベルである。
ただし普段はその能力の大半を封印しており、そのデタラメな力を行使する事はまず無い。
普段の戦闘では自身の生み出した各種拳法、武器では日本刀を使う事が多い。
『ゲートオブマヨヒガ』と呼ばれる召喚術も使い、各種武器や存在を召喚して戦う事も。

制限によってぶっ飛び設定を無くされ、普通の10代少女に
拳法などの技術や深い知識は失われていない

【解説】
元ネタは
148 名前:創る名無しに見る名無し[sage] 投稿日:2008/11/25(火) 21:07:42 ID:hjcXEBlP 
レスや雑談はかまわないと思うけど、自分の作品についてあれこれ解説するようなのは、 
ちょっとかっこ悪いな。 
やはり真の職人たるもの、作品で語らねば。 


修羅だ、修羅となれ、お前は書くために生まれた創作マスィーンなのだ。 
作品を貼って貼って貼りまくれ。 
貼ると修羅だ。 
これをうけて「ハルトシュラー」というキャラクターがいそうと返したひとがおり、現在のキャラクターができた。
「貼ると修羅」は宮沢賢治の詩集「春と修羅」からとったものと思われる。

弟子やライバルなどのキャラクターも作られたが、本ロワには登場していない。


創作のエネルギーが集まって誕生した創造と発現の神。
“創作の魔王”の異名を持つが、その姿は女性である。
創作物にして創造主というその性質のため、自身の“設定”すら変える事ができるという。
ちなみに現在の設定は

ハルトシュラー S.Hartschuller(1988~1990)

始めは、ただの言葉に過ぎなかった。
しかし、その言葉に命を吹き込んだ者達がいた。
言葉は彼らの手によって力を得、形を成し、そして動き出した。
そして彼女は、彼らの望みを叶え、彼らの魔王となった。

謎の芸術家。
出身地や生没年代はおろか、性別すら不明で諸説ある。
小説、絵画、音楽、料理に至るまで様々な分野で膨大な量の作品を遺すが、
自分の事については一切を明かさなかった。
後に「創作者は作品のみで語るべき」という運動が起こり、
『ハルトシュラー主義』と呼ばれた。

が、そもそもハルトシュラー様自体の設定が「作曲家で魔王で幼女で享年2歳」などと、とうに破綻している。

人間としての顔は万能の芸術家だが、
真の彼女は人間的な意味での創作だけでなく魔術や神の所業についても造詣が深い。
彼女の住まいである謎の洋館「迷い家」の書斎には幾千もの禁書が眠っているという。




ハルトシュラー主義


『創作者は作品のみで語るべき』
――真の職人たるもの、言葉で解説するのではなく作品で語れ
ハルトシュラーが唱えた(という事になっている)創作者の心構えを指す言葉。ハルト主義とも。
なお、スレにおける感想や質問に対する返事、雑談等を否定するものではない。




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