怪異事件とは

怪異が起こした事件のこと。怪異自身が起こす場合も怪異が人間に取りついて起こす場合もあるが、不可解な現象が多く発生する。
また怪異持ちが事件を起こしても怪異事件という。事件を起こした時点で怪異持ちは怪異として認識される。

 

特徴

・事件の原因となった怪異を中心としてある範囲にさまざまな影響がでる。怪異の強さでその範囲は変わる。
①電波障害。通話にノイズや混線が起き、メールは文字化けする。
②原因怪異以外にもさまざまな怪異が発生する。
③怪異の記憶調整が甘くなり、一部の一般人にも認識される。

・原因となった怪異がいる中心ではより悪影響がでる。
①通信が不能となる。電話、メールは使用できない。また電子機器が使用不可能になる。
②一般人の精神や肉体に悪影響がでる。発狂、衰弱、金縛りなど。

・中心となった怪異は一定のタイミングで被害者を増やし、また一定期間で消滅する。消滅する際、近くの怪異持ちを怪異に変える。

・捜査を進めないと原因の怪異を倒せない。

 

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