日ロワを利用して本の告知をしようとする新委員会


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

新委員会コミュにて、新委員会A氏が発言した内容(本トピ233に書きこまれた「新委員会コミュ」のログらしきものより引用。wikiへの転記はこちらを参照)の12番について、日ロワのシステムを知らないと本項目の理解が難しいため、こちらに補足する。

(本コミュをご存じない方は、企画発足当初からの流れの「1. 日記ロワイアルについて」も合わせてご覧ください)

問題の文章↓
12、日記ロワイアルの告知は、トピックでさせてもらう。 作品として投稿すれば一週間は削除されないので…最低一ヶ月は刊行委員会が協力して日記ロワイアル内に告知をする。



『日ロワのシステム』とは

日ロワは、オールジャンルの読み物投稿コミュである。

1.投稿者が作品をトピックとして投稿する。
2.作品を読んで面白かったら『一票』とコメントする。
3.投稿から1週間の間に規定票数(現在は50票)を獲得することが出来れば『残留』となり、コミュに作品を掲載し続けることが出来る。
  規定票数が獲得できなかった場合は速やかに作品トピを削除しなければならない。



新委員会を立ち上げたA氏は、『投稿作品』という形で日ロワの公認を得ずに出版する本の告知・宣伝広告を提案している。

なお、mixiのコミュニティの仕様により、コメントのついたトピは一番上に上がってくるため、出版社代表+新委員会の4人で『一票』をつけあうことで、宣伝作品を他の参加者の目につきやすくなる。
文中の「協力」というのは、おそらくその行為を指す。(投稿の予告・投票を促す行為は日ロワのルール上NGである)

また、残留できなかった作品を再投稿することは日ロワのルール上問題ないため、「最低一ヶ月は~」というのは、一ヶ月は作品の再投稿を繰り返すということだと考えられる。

この行為は日ロワのルールで禁止されているわけではない(投稿予告は問題であるが、作品の内容次第では直接の宣伝とされない可能性もありグレーである)。
しかし、文章と作品とコミュニティを愛する日ロワ参加者からすれば許し難い行為であり、実際に「作品をなんだと思っている」という憤りのコメントも寄せられている。