企画発足当初からの流れ


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企画発足当初からの流れ

1. 日記ロワイアルについて

日記ロワイアル(通称:日ロワ)は、mixiの「トキワ荘(手塚治虫や石ノ森章太郎など、昭和を代表する漫画家が多く住んでいたアパートの名称)」を自称する。
日記投稿型コミュニティの中でも開始からの歴史が長く、一週間で残留必要獲得票が得られなかった場合、自ら投稿作品を削除しなければならない独自のルールで、mixi衰退が叫ばれる昨今も根強い人気を誇る。詳しくはコミュニティルールを参照されたい。
日記作品を投稿するコミュの為、リアルの日常・エッセイ・主義主張・創作・詩歌など、読み物ならば何でもありと、投稿ルールさえ守れば門戸が広い。
ある種の信者的なユーザーも見受けられ、一時「日ロワ愛」なる単語がコミュ内で流行した。
mixiコミュニティのトピックスではコメント数が1000件までの為、1000件に達した作品は「殿堂入り(以下、殿堂作品と称する)」としてコミュニティトップや殿堂作品専用リンクトピックスにリンクが貼り付けられる。2013.12月現在、殿堂作品はわずか19作品である。
にっきろわいある、の略である「日ロワ」は、「にちろわ派」と「ひろわ派」に分かれ、現コミュ管理人曰く「どっちでも好きなほうでいい」らしい。


2. 書籍化発足

03.11の東日本大震災において、各々mixi内でつながりのある者・日ロワ参加者も多く被災した。
メールや電話・ツイッターのサーバーがつながらないときも、若干勢いが衰えていたmixiはコンスタントにつながり、最終ログイン日時が分かる為、安否確認でも便利に使われた。
そこで、mixi内で何かできることを、日ロワ内で何かできることを、と働きかけだし、書籍化した印税を全額被災地に寄付しようという企画が持ち上がる。2011.03.13、「日記ロワイアルを書籍化して募金コミュ(現:~日記から始まる日々のエール~コミュ)」が設立された。


3. 発足から現在

2011.03.25時点で書籍化委員として立候補した賛同者は6名。個々の都合などにより入れ替わりはあったものと推測されるが、無償の有志として立候補し、ハンドルネームとはいえコミュニティに掲示されたため、賛同者一同が応援する士気を高めた。

2011年当時、ミュージシャン・女子プロレスラー・ブログ運営者などから賛同を得、書籍化の熱は更に高まった。書籍化アンチ・荒らしなどが発生、書籍化が中止されたなどのデマを流すも、管理人・書籍化委員が対応。ほぼトラブルはなかった。
しかし特殊な条件下での出版・東北の製紙工場の被災などでこの年に色よい返事をした出版社が手を引く。

※ 一部書籍化委員が日ロワ非公認で有志の作品を電子書籍化した「山茶花パブリケーション」は2011.9月に始動。既に販売期間を終え、売り上げから募金した結果を残している。

2012.04.30、発足時に企画した営業計画が遅滞しているところに、2013年現在唯一契約している出版社代表からの打診がある。詳しい内容はmixi内メッセージ・直メール等で行われた為に不明。発足当時からサポートしている製作会社の守秘義務もあり、また出版社からのレスポンスが少なかった為でもある。

2012.09.01、9月末には入稿・印刷、11月上旬発売と書籍化委員からのアナウンスがある。が、著作権抵触・誤植・委託販売先が少なくて難航しそうだとの出版社による判断があり、2013.01.07遅延アナウンス。

その後、2013.06.28、出版社との連絡がつかないとのアナウンス。

2013.07.03、書籍化は必ず出版されると出版社からのレスポンスがあったとの報告。掲載作品を削る・変更するなどの対応が遅れているとのアナウンス。

同時期、印税寄付先基金の意見募集。日本赤十字が候補に上がるも、2014.03末で義捐金受付を終了するため洗い直し。参加者投票の結果、ジャパン・ハートに決定。

2013.08.05、「表紙カバー見本6点」から「印刷表紙を決める」投票が行われる。繰り返すが2012.09末に入稿していた予定の書籍の表紙である。

2013.09.25、書籍化委員から「フランスで日ロワ本がフランス語版電子書籍になる」とのアナウンス。参加者一同、何かの冗談だろうと一笑に付す。(2013.12.09現在、出版社及び書籍化委員から一切のアナウンスなし。立ち消えになったものか)

2013.10.03、書籍刊行更に延期のアナウンス。この時点では11月とのこと。(2013.12.06時点、未発売)書籍価格が1500円+税に決定。併せて、ようやく表紙が決定したとの報告。

2013.11.22、別項の「念書事件」勃発。http://www59.atwiki.jp/nikkiroyaleshoseki/pages/12.html

2013.11.28、未だに誤植(作品タイトル・著作者名含む)がある状態で出版社が入稿を宣言する。書籍化委員・参加者側の差し止めで入稿は無事延期。一部作者が出版社への不信感から掲載取りやめを宣言するも、書籍化委員の告訴をちらつかせた出版社に押し切られ、その作品も掲載が決定する。

2013.12.05、入稿延期に際して生じた、スポンサーなどへの損害補填を出版社が書籍化委員・賛同者に請求。12.06現在、恐喝・詐欺事件としてmixiに多数の通報が送られている。

2013.12.06、出版社より「最終版下はいまでも終了していない」との発言あり。「入稿延期に際して生じた損害補填」の意味が全く不明である。

2013.12.13、この日までに負担金額を捻出すべしと現在のメイントピック[165]で発言した出版社代表氏は12.14現在も沈黙。もし現在、著作権委任者の書籍化委員各位に無断で編集・印刷をしているのならば著作権侵害に当たるが、表立っての動きが一切ないため、メイントピックにて参加者からの確認催促が書き込まれている。

12.19、しばらく動きのなかったトピにて、日ロワ管理人氏より提携解除についてのお知らせが上がる。
http://www59.atwiki.jp/nikkiroyaleshoseki/pages/16.html

12.20~(現在進行中)、日ロワ管理人氏の提携解除のお知らせについて、出版社代表氏が出版社の立場から補足書き込みを実施。
それを受けて、新事実が発覚する。なんと、裏で「新委員会」なるものを作成し、一方的に現書籍化委員会との契約を破棄した上で、現行の掲載予定者の作品を勝手に利用(一部差し替え)して出版しようと企画していたのだ!
このありえない事実を受け、現在(当たり前だが)掲載拒否の意思を表明する作者が続出。

12/21、18:00現在で掲載拒否作品数:13作品・インデックス掲載拒否作者数:6名、購入拒否を表明する参加者も現れている。
(作品掲載拒否人数データ)http://www59.atwiki.jp/nikkiroyaleshoseki/pages/19.html